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ワーホリエージェントのぶっちゃけ|使って気づいた落とし穴と後悔ポイント

使ってわかったワーホリエージェントのリアルをぶっちゃけるブログ記事のアイキャッチ画像

この記事は、エージェントを使ってワーホリに行った私が、
実際に感じた“リアルな体験談”をまとめたものです。

この記事でわかること✅
  • ワーホリエージェントのリアル体験談
  • 気をつけるべき落とし穴
  • 後悔しないためのポイント

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ワーホリで語学学校に通うか悩んでる方へオススメ👇


① 日本人比率「2割」は本当?真相はこうだった!

英語環境を求めて日本人比率が少ない語学学校を探していたときに紹介されたのが、「日本人2割」の学校。

「プロが言うなら間違いない」と、その学校に決めました。

ところが、いざ通ってみると…体感では日本人が5〜6割
正直「話が違うじゃん!」と思いました。

でもよく観察してみると、少しずつ真相が見えてきました👇

  • クラスのレベルが上がるほど日本人が少ない(初級〜中級はクラスの半数ほど)
  • 夜間クラスは日本人比率が少ない

つまり、「学校全体で見れば2割」はあながち間違いではなかったのです。

ろくに質問もせず「2割」という言葉だけを信じた自分にも反省です。


💡 私からのアドバイス

「英語環境でしっかり学びたい」
「クラス内での日本人比率を重視したい」

という方なら、次のポイントを必ずチェックしてみてください👇

  • 学校全体ではなく「クラスレベル別」の日本人比率を確認する
  • 昼間・夜間など時間帯による違いを聞いておく
  • 可能なら在校生の口コミを調べる

② “会話中心”のはずが…まるで高校の授業!?

スピーキング力を伸ばしたくて語学学校に通うことを決めた私。

エージェントにもその目的を伝え、「会話中心の授業が多い」と聞いていたので安心して入学しました。

…が、実際の授業はまるで高校の英語クラス。

  • 先生の説明を聞き、プリントの文法問題を解く
  • テーマは“仮定法”
  • 当てられた人だけが答え、ペアワークはほんの少し

気づけばほとんどの時間を“黙々と”過ごしていました。

結果、スピーキング力はほとんど伸びず、
代わりに仮定法の知識だけは豊富になりました😅


💡 私からのアドバイス

・授業スタイルを必ず確認する!
「会話中心」や「スピーキング重視」などの言葉は要チェックです。

・口コミやSNSで“在校生の声”をリサーチ
InstagramやYouTubeで「学校名+review」で検索すると、リアルな情報が見つかることも。


📌 語学学校選びで重視すべきポイントはこちら


① 完全に日本語環境!ここはどこの国?状態

深く考えず、「渡航前から住む場所が決まってるなら安心!」と思って、
語学学校+シェアハウスのセットプランに申し込みました。

しかし、実際に行ってみるとそこは——
同じエージェントを使う日本人ばかりの場所でした。

  • ハウスメイト約15人
  • うち半分が日本人、残りはブラジルやチリなど南米出身の人たち

👉 家の中で使われていた言語は日本語・ポルトガル語・スペイン語で、
英語を話す機会はほぼゼロでした。

「私、いまニュージーランドにいるんだよね?」
と何度も思うくらい、完全な日本語環境でした😅


💡 私からのアドバイス

エージェント紹介のハウス=日本人率が高い
“安心”と引き換えに、“英語環境”はほぼ失われます。

最初はバッパーやホステルに短期滞在もアリ
渡航前に数日〜数週間分だけ予約しておけば、到着後も安心。
その滞在中に、自分の目でシェアハウスを探す時間を確保できます。


② 窓なし&狭すぎる…まるで監獄の部屋

大袈裟ではなく、本当に「監獄のような部屋」でした。
その部屋の写真がこちら👇

シェアハウスの写真

この3人部屋には、荷物を置くスペースもほとんどなく、
スーツケースを広げるだけで部屋が埋まりました。

そして何よりつらかったのが、窓がないこと。
湿気とカビの匂いがこもり、ルームメイトの一人は体調を崩してしまいました💦

資料には「大きな窓の明るい部屋」が載っていましたが、現実は真逆。

この部屋に週280ドル(約10万円弱/月)ほど払っていたと思うと、正直悔しい気持ちになります😅


💡 私からのアドバイス

部屋の写真は“自分が泊まる部屋”かどうかを確認する(モデルルーム写真に注意)
バッパーやホステル滞在 → シェアハウス探し → 引っ越し の流れが金銭的にも現実的
・口コミや実際の入居者レビュー
をSNSで探すのも◎


📌 失敗しないシェアハウスの選び方はこちら


エージェントを使うことで、学校手配や滞在先確保など、確かに安心感はあります。

でも実際にワーホリをしてみて感じたのは、エージェントに任せきりではダメだということ。

エージェントはあくまで“サポート役”。
任せきりにせず、自分で情報を集める姿勢が大事です。

失敗も含めて全部が学び。
「後悔しないワーホリ」を実現するためには、
自分で選び、自分で動くことが大事だと実感しました。


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