この記事でわかること✅
- ワーホリ中のシェアハウスの探し方
- 失敗しないための7つのポイント
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シェアハウス探しポイント7選【まとめ】
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① 内見はマスト!|できれば友達と一緒に
最近は Facebookやネットで募集を探して、オンライン内見で決定 する人もいますが、
できれば実際に行って見るのが断然おすすめです✨
オンラインではわからない…
- 部屋の広さ・日当たり・におい
- 共有スペースの清潔感
- 周辺の治安や騒音
こういったリアルな部分をチェックできます。
💡 ポイント
- 友達と2人で行くと、自分では気づかない点にも気づいてもらえる
- 気に入った物件があれば即決もアリ(ただし早い者勝ちなので迷いすぎ注意!)
- 内見時に気になることは遠慮せずオーナーや住人に質問
👉 最低でも2〜3軒は見比べると失敗しにくいです。
ただし、人気のシェアハウスはすぐ埋まるので、見学しすぎて決められない…という事態には注意⚠️
② 家賃と光熱費は必ずセットで確認
シェアハウス探しで一番トラブルになりやすいのが お金の問題💰
家賃が安い!と思っても、実は光熱費やWi-Fi代が別料金で、毎月追加請求が来ることも…(←私の実体験です💦)
✅ チェックすべきポイント
- 家賃に光熱費・Wi-Fi代が含まれているか
- 支払い方法:週払い(Weekly)か月払い(Monthly)か
- ボンド(保証金)の有無とその金額(何週間分?)
- ボンド返金の条件(退去時のクリーニング代は差し引かれる?)
💡 豆知識
ボンドがある場合は、入居初日に部屋と共用部分の写真を撮るのが鉄則!
小さな傷や汚れも記録しておくと、退去時に「あなたがつけた」と言われても証拠を出せます。
→ これを怠ると、ボンドが返金されないトラブルに発展することもあります⚠️
③ 立地チェック|通学・通勤・スーパーまで何分?
シェアハウスを選ぶとき、立地は超重要ポイント!
通勤・通学に便利な場所を選ばないと、毎日の移動で疲れてしまいます💦
✅ チェックすべきポイント
- 学校・職場までのアクセス(徒歩?バス?電車?)
- スーパー・コンビニ・ドラッグストアまでの距離(徒歩圏内が理想)
- 最寄りのバス停・駅までの距離、運行本数(夜も帰れる?)
- 家賃と立地のバランス(中心地すぎると高額になることも)
⚠️ 安全面も忘れずに
- 夜道が明るいか、人通りがあるか
- 近所が危険エリアでないか(Googleマップのレビューや現地の口コミで確認)
- 治安が悪いエリアは避ける(特に夜遅く帰る人は要注意)
💡 ワンポイント
理想は「職場 or 学校が決まってから探す」ですが、先に家を決める場合は 働きたいエリアに近い場所 を選ぶと仕事探しもスムーズになります✨
ちなみに、「家探し→仕事探し」の順番で動いた私は、通勤圏内に仕事がなかなか見つからず大後悔…💦
📌 NZワーホリ中の失敗談はこちら
④ ハウスルールを事前に確認|トラブル回避のカギ
シェアハウスにはそれぞれの「暮らしのルール」があります。
面倒に感じるかもしれませんが、ルールがある家の方がトラブルが少ない ので安心です✨
✅ 確認しておきたいルール例
- 掃除当番・ゴミ当番の有無(どれくらいの頻度?)
- 共有スペースの使い方(キッチン・リビング・冷蔵庫のスペース分けなど)
- 友人・恋人の宿泊はOKか
- 飲酒・喫煙のルール
- クワイエットタイム(静かにする時間)があるか
👉 ルールがないと、
「毎回同じ人が掃除してる…」「ゴミが溜まってる…」
など、誰かに負担が偏ってしまう ことも💦
⚠️ 厳しすぎるルールには注意
ルールがきっちりしているのは良いですが、
- 「飲酒禁止」
- 「友人の出入り一切禁止」
- 「門限あり」
など、ライフスタイルに合わないルールがあるとストレスになります。
👉 契約前に必ず確認して、納得できるルールの家を選びましょう!
⑤ ハウスメイトは重要|国籍・人数・男女比をチェック
海外のシェアハウスは、一軒家をみんなでシェアして暮らすスタイルが多いです。
いわば「友達や恋人と同棲している感覚」に近いです。
どんな人たちと住むのかで、毎日の空気感やストレス度が大きく変わります。
✅ 確認すべきポイント
- 国籍の割合
英語環境を求めるなら、日本人が多いシェアハウスは避けた方が◎ - 人数と家の広さ
大人数シェアはにぎやかだけどプライベートは少なめ、少人数は静かだけど関係性が濃くなりやすい - 男女比・年齢層
男性ばかり / 女性ばかり / 学生中心 など、雰囲気が大きく変わる - 生活スタイルの違い
ナイトワーカーが多いと生活リズムが合わないことも
👉 シェアハウス生活の快適さは、ハウスメイト次第と言っても過言ではありません。
📌 体験談
最初に住んだシェアハウスは、約半数が日本人。(エージェントが手配してくれたところです。)
リビングではいつも日本語が飛び交い、英語を話す機会がほとんどありませんでした…。
「せっかく海外にいるのに…」と後悔したので、事前に国籍比率を聞いておくべきだと思いました💦
⑥ 家具・設備|Wi-Fi速度や洗濯機も忘れずチェック
シェアハウスは「寝るだけ」ではなく、実際に生活する場所です。
快適に暮らせるかどうかは、家具や設備の充実度に大きく左右されます。
✅ チェックすべきポイント
- ベッド・机・収納:自分の荷物が収まるか?
- Wi-Fiの有無&速度:オンライン面接や動画視聴がストレスなくできる?
- 洗濯機・乾燥機:有料か無料か、使用可能時間のルールはあるか
- キッチン設備:調理器具や冷蔵庫のスペース、清潔さ
- 暖房・冷房:光熱費込みか、別料金か
👉 設備が整っていると生活のストレスがぐっと減ります。
内見時に「使いやすそうか」「自分のライフスタイルに合うか」をしっかり確認しましょう!
📌 体験談
長期滞在だと調味料や調理器具の充実度も意外と重要。
私が暮らしたシェアハウスでは、料理好きのオーナーが基本的な調味料をそろえてくれていて、かなり助かりました✨
⑦ シェアハウスの雰囲気|ライフスタイルに合った家を選ぼう
最後にして、実はとても大事なのが家の雰囲気です!
とくに注目したいのが共有スペース👇
- リビングにソファやテーブルがある → ハウスメイト同士で会話が生まれやすい
- ボードゲームや大きなダイニングテーブルがある → パーティーやみんなで食事する機会が多い
- 装飾がシンプル&設備が最小限 → 交流よりも静かな暮らしを好む人が多い傾向
✅ 内見時にチェックするポイント
- ハウスメイトやオーナーの挨拶・雰囲気
- 共有スペースの清潔感(きれい=管理が行き届いているサイン)
- ハウスメイト同士の距離感(仲良し?それとも必要最低限?)
👉 雰囲気は写真ではわかりにくいので、内見時の空気感を大切にしてください。
自分のライフスタイルに合った家を選べば、シェアハウス生活がぐっと楽しく、快適になります✨
💡 自分に合うタイプを選ぼう
- 交流が多い家が良い人
➡ 共有スペースが広く、ハウスメイト同士が仲良い雰囲気の家を選ぶと◎ - 静かに過ごしたい人・一人時間が欲しい人
➡ 共有スペースが最小限の家や、入居者が少なめの家がオススメ
まとめ|最高のシェアハウスと出会おう!
シェアハウス選びは、ワーホリ生活の満足度を左右する大事なポイント。
- 内見
- 家賃・光熱費
- 立地
- ハウスルール
- ハウスメイト
- 家具・設備
- 雰囲気
👆7つのチェックポイントを意識して、自分に合った家を見つけましょう✨
「ここにして良かった!」と思えるシェアハウスに出会えたら、海外生活はもっと楽しくなりますよ😊
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