せっかく英語圏でワーホリするなら、英語力を伸ばしたい❗️
この記事でわかること✅
- ワーホリで英語は本当に伸びるのか?
- 伸びない人に共通する特徴
- 英語力をUPさせるコツと秘訣
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ワーホリで英語力は伸びる?伸びない?【結論】
ニュージーランドで1年間ワーホリをした私に、
「ワーホリで英語は伸びた?」と聞かれたら、こう答えます。
「確実に伸びた!」
そう言えるのは、英語でできることが明らかに増えたからです✨
例えば、
- 映画を字幕なしで楽しめるようになった!
- 電話で予約が取れるようになった!
ワーホリ前にはできなかったことが、できるようになりました💪
英語テストを受けたわけではないので、数字で証明はできません。
それでも、「英語を自信を持って使えるようになった」という事実は、
確実に成長した証拠だと思っています✨
ただ一方で、こんな話もよく耳にします。
- 英語が話せず仕事が見つからず、諦めて帰国した
- 日本語環境で過ごしてしまい、英語力がほとんど伸びなかった
つまり、「ワーホリ中に英語力が伸びるかどうか」は行動次第❗️
どんな環境を選び、どんな過ごし方をするかで結果は大きく変わります。
英語力が伸びたと感じた瞬間と秘訣
英語力が伸びたと感じた瞬間
私が「英語力が伸びた!」と実感した瞬間は、いくつもあります。
特に印象的だったのはこの3つです。
① ローカルの会話についていけるようになったとき
ワーホリ直後は、ネイティブの会話スピードが早すぎて頭が真っ白💦
相槌だけ打ったり、笑ってごまかしたりする日々でした。
でも、3か月・半年と経つうちに変化が。
相手の言葉が同じスピードで理解できるようになり、自分の言いたいこともスムーズに出てくるようになりました!✨
初めてみんなの会話に自然と参加できたときは、「ついていけてる!」と心の中でガッツポーズしました💪
- 英語理解スピードが上がった
- リスニング力が伸びた
- 語彙が増えた
この3つが同時に伸びているのを実感できた瞬間でした。
② 映画やYouTubeを字幕なしで観られるようになったとき
渡航当初は英語字幕をつけても追いきれず、0.8倍速にしてようやく理解できるレベル。
でも、ある日ふと字幕なしで動画を流してみると、問題なく観られたんです❗️
聞き取れなかったフレーズも、だいたいの意味が推測できるように。
大好きな海外ドラマを英語だけで楽しめた瞬間は、本当に感動しました✨
③ 電話越しのやり取りができるようになったとき
電話は私にとって最大の壁でした💦
相手の顔も口元も見えず、音声だけで理解しないといけない電話は本当にハードルが高い…。
最初の頃は、友達や同僚にお願いして避けてばかりで、
「電話だけは無理…」と思っていたんです。
でもある日、思い切って自分で挑戦してみると、なんとか予約が取れた!💪
それからは不思議と怖さがなくなり、
むしろ「電話のほうが早いし楽!」と感じるようになりました。
苦手だった電話が得意になったのは、自分でもびっくりです。
英語力が伸びた秘訣
なぜここまで英語力が伸びたのか?
振り返ると、環境づくりと習慣が大きかったと思います。
① 完全英語環境での仕事
ニュージーランドで経験した4つの仕事は、すべて日本人ゼロの職場。
「英語を使わないと始まらない」環境に飛び込んだことで、
毎日習慣的に英語を話すことになりました💪
最初は文法ミスだらけ、単語も出てこず、伝わらなくて悔しい思いもたくさん💧
でも、毎日繰り返しているうちに、
頭の中で日本語を考える時間がどんどん短くなり、
最後には「英語が勝手に出てくる」感覚になりました✨
② 英語で話す友達作り
日本人の友達もいましたが、意識して現地の人や海外から来たワーホリ仲間と過ごしました。
Meetupイベントに参加したり、SNSでつながった人とカフェに行ったり☕️
友達と過ごす時間はリラックスしている分、会話も自然。
そこで覚えたスラングや言い回しは、教科書では学べないリアル英語でした。
「これってどういう意味?」とすぐに聞ける環境もありがたかったです✨
③ 英語環境のシェアハウス
住む場所も英語力アップに大きく影響しました。
シェアハウスを探すときは、ハウスメイト同士が交流している家を重視💡
共用スペースで一緒にご飯を食べたり、テレビを見ながらおしゃべりしたりする時間が「生活の中の英語練習」になりました。
家はリラックスできる場所なので、
「これってどう言えばいい?」と気軽に質問できるのも良かったです✨
📌 失敗しない!シェアハウスの選び方はこちら
💡 まとめ
仕事・友達・住む場所の3つを英語環境にしたことで、
日常生活のほぼすべてが英語になり、自然と英語力が伸びました。
ワーホリで英語力が伸びない人の3の共通点
「ワーホリに行ったのに、全然英語が伸びなかった…」
そんな人には3つの共通点があります。
① 日本語環境に身を置いている
- 日本人ばかりの職場で働いている
- 日本人とだけシェアハウスに住んでいる
- 休みの日も日本語で過ごしてしまう
日本語だけで生活できてしまう環境では、残念ながら英語は伸びません💦
👉「英語を使わなくても困らない状況」を自分で作ってしまうのが最大の落とし穴です。
② 英語を使うことに消極的
- 間違えるのが恥ずかしくて話さない
- ネイティブに話しかけられると日本語に逃げてしまう
- わからないことをそのままにしてしまう
失敗を恐れて英語を話さないと、成長のチャンスを自分で潰してしまいます💦
👉 ワーホリは「英語を使わざるを得ない環境」に飛び込むことが大事です。
③ 自分から行動しない
- 仕事や友達づくりも、受け身で待っているだけ
- 家と職場の往復だけで終わる生活
- 現地のイベントや交流会に参加しない
英語は使ってこそ伸びるもの❗️
👉 自分から積極的に行動して、英語を話す機会を作る人ほど伸びます。
💡 まとめ
ワーホリで英語が伸びないのは「才能がないから」ではありません。
環境と行動を変えれば、誰でも伸びるチャンスがあります。
ワーホリ中に英語力を伸ばすコツ
「勇気を持って英語環境に飛び込む!」
ワーホリで英語力を伸ばすコツは、とてもシンプル。
英語を使わざるを得ない環境に身を置き、そこで毎日頑張ることです✨
逆に、英語が伸びない人にはこんな共通点があります。
- 日本語環境に身を置いている(日本人だけの職場・シェアハウスなど)
- 英語を使うことに消極的(間違いを恐れて話さない)
- 自分から行動しない(友達づくりやイベント参加を避ける)
こういう状態では、せっかく海外にいても日本と同じ生活になってしまい、英語力は伸びません💦
英語環境に飛び込むための3ステップ
- 職場は日本人ゼロ or 少人数を選ぶ
英語で接客・指示を受ける環境に入ると、毎日が生きた英語レッスンになります。 - 英語で話す友達を作る
Meetupや現地イベントに参加して、ローカルや他国のワーホリ仲間と交流しましょう。 - 英語が飛び交う家に住む
シェアハウス選びは超重要。リビングで会話が生まれる家なら自然と英語時間が増えます。
💡 ポイント
最初は怖いけれど、勇気を出して飛び込んだ人ほど、数か月後に「英語力が一気に伸びた!」と実感できます。
間違いを恐れず、環境を自分から選ぶことが成功への一歩です!
まとめ|ワーホリで英語を伸ばすには
ワーホリで英語力が伸びるかどうかは、環境と行動次第です❗️
日本語環境にこもってしまえば、英語力はほとんど変わりません。
勇気を出して英語環境に飛び込み、毎日英語を使う💪
たったこれだけで、数か月後には
「電話で予約ができる」「友達と笑い合える」など
ワーホリ前にはできなかったことができるようになります✨
海外にいる時間は有限です。
怖さよりも成長を選んで、英語漬けの毎日を過ごしましょう!
きっと帰国する頃には、英語への自信が大きく変わっています。
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