ニュージーランドのワーホリ中に私に起こった失敗談💦
そこで得た教訓をご紹介します!
この記事でわかること✅
- ワーホリでよくある失敗例6つ(私のリアル体験談)
- 渡航時期・家探し・仕事探しのベストな順番
- ビザ延長の条件を満たすために注意すべきポイント
- 語学学校の選び方&荷物準備のコツ
- これから渡航する人が同じ失敗を避けるためのヒント
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失敗① 渡航時期を完全にミス!ベストシーズンを考えず大後悔
渡航時期をなんとなくで決めてしまい、4月にニュージーランドへ渡航した私。
現地はちょうど夏が終わり、秋から冬へ向かうオフシーズンの真っ只中でした。
ニュージーランドでは、求人が一番多いのは春〜夏(10〜2月)。
カフェ・レストランなどのホスピタリティ業も、酪農や農業などのファームジョブも、この時期に求人が集中します。
ところが私が到着した時期は、シーズンの終わり。
求人サイトを見ても「応募終了」や「ポジションいっぱい」の文字ばかり…。
街を歩いても「スタッフ募集」の張り紙はほとんどなく、仕事探しにかなり苦戦しました💦
しかも、仕事が見つからないと生活費だけが減っていくので、渡航直後から金銭的にもメンタル的にも焦りっぱなし。
「もう少し時期を考えていれば、こんなに大変じゃなかったのに…」と何度も後悔しました。
教訓
- 渡航先の求人が増えるタイミング(ハイシーズン)を調べてから出発日を決める❗️
- 出発時期がずらせないなら、生活費を少し多めに用意しておくと安心✨
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失敗② ビザ延長に必要日数が足りず…勘違いしたシーズナルジョブの罠
ニュージーランドやオーストラリアでは、一定の条件をクリアするとワーホリビザを延長できる制度があります。
私は「せっかくなら長く滞在したい!」と、ビザ延長を狙ってファームジョブに挑戦しました。
ニュージーランドでは、シーズナルワーク(Seasonal Work)に3ヶ月以上就くと、ビザを3ヶ月延長できるというルールがあります。
そこで私は酪農(Dairy Farm)と農業(Kumara Farm)で合計5ヶ月ほど働き、条件を満たしたと思い込みました。
ところが…いざ申請しようとしたら、まさかの「酪農は対象外」。
移民局の公式サイトには確かに「seasonal work」と書いてあったのですが、よく読むと「seasonal horticulture or viticulture work」と明記されていました。
- horticulture = 野菜や果物などの園芸
- viticulture = ブドウ栽培
つまり、酪農(Dairy Farm)は対象外だったのです…。
完全な思い込み&確認不足でした💦
結果、必要日数が足りずビザ延長はできず。
泣く泣く1年で帰国することに。あと1ヶ月だけでも園芸系ファームで働いていれば…と悔しさでいっぱいでした。
教訓
- ビザ延長の条件は「仕事を始める前」に必ず公式サイトで確認する❗️
- 特に「seasonal work」の定義は要注意。農業でも対象外があるので要チェック✅
失敗③ 家探し→仕事探しの順番で動いたら…仕事が全然見つからない!
家探しと仕事探しを同時進行。
先に良さそうな家を見つけて入居し、「この辺で仕事探せばいいや〜」と軽く考えていました。
ところがこれが大失敗💦
求人サイトを見ても、近所では全然仕事が見つからず…。
やっと見つけたと思ったら、電車を乗り継いで片道1時間半、もしくは車で40分以上かかる職場ばかり。
さらに友達の例では、
先に家を決めたものの、仕事が遠くでしか見つからず、入居1ヶ月も経たずに引っ越しを余儀なくされるという事態に…。
引っ越し代も二重家賃もかかり、時間もお金も大きなロスになっていました。
教訓
- まずは仕事探し!勤務地のエリアを絞ってから家探しをする❗️
📌 シェアハウス探しのコツはこちら
失敗④ カフェの仕事探しを後回し→ビザ残りわずかで大苦戦
ワーホリ中、「いろんな仕事を経験してみたい!」と、オーペア→酪農→農業といろいろ挑戦していた私。
そして渡航前から憧れていたカフェでのホスピタリティジョブに挑戦しようと動き出したのは、ビザの残り期間が4ヶ月を切った頃でした。
「今からでもいけるでしょ」と軽く思っていた私でしたが、ここで大誤算。
面接には3回進んだものの、すべて落ちた理由は『ビザ期間が短いから』。
カフェやレストランでは、最低でも6ヶ月以上働ける人を求めることが多いそうで、ビザの残り期間が短い人はそもそも採用対象外になることも…。
その間にもビザの残り日数はどんどん減っていき、応募できる求人も少なくなり、毎日かなり焦りました💦
教訓
- カフェやレストランなど、長期前提の職種はビザ残り期間が重要!
- やりたい仕事があるなら、ビザがまだ十分残っている時期に探し始める❗️
📌 カフェオーナー直伝!受かるレジュメの書き方はこちら
失敗⑤ 語学学校に行ったけど、英語は伸びなかった話
渡航後、まずは現地に慣れようと語学学校に2週間通いました。
目的は「友達作り」と「コネクション作り」。ついでにスピーキング力が少しでも上がればいいな〜と期待していました。
しかし、いざ始まってみると授業はほぼ文法メイン。
仮定法を座学で学び、問題集を解いて、答えを発表する…という、日本の高校の授業のようなスタイルでした。
スピーキング練習の時間はほとんどなく、「もっと話す機会が欲しい…!」と少し物足りなさを感じました。
とはいえ、友達作りという当初の目的は達成!
学校で出会った友達と週末に出かけたり、情報交換できたりしたので通ってよかったとは思います。
でも「英語を話せるようになりたい!」という人は、学校選びが本当に大事だなと痛感しました。
教訓
- 語学学校は自分の目的(会話重視か、文法重視か)に合ったところを選ぶ❗️
- 友達作りなら、学校以外にもシェアハウスやイベント、ミートアップなど交流の場はたくさんある!
📌 語学学校選びのポイントはこちら
失敗⑥ 荷物が足かせに…スーツケース1個で十分だった!
ワーホリ準備のとき、「あれも必要かも、これもいるかも…」と詰め込みまくった結果、
超重量級の巨大スーツケースを2つ+手荷物までパンパンで渡航した私。
- 夏服&冬服
- スニーカー・サンダル・登山靴
- 化粧品や日用品までぎっしり
とにかく持っていけるものは全部詰め込んだのですが、これが大後悔ポイントでした💦
空港でスーツケースを運ぶだけで大苦戦。
引っ越しや移動のたびに荷物の多さがストレスになり、
シェアハウスに入れば部屋の半分がスーツケースで埋まる始末…。
特に私はオーペア→酪農→カフェと転々としていたので、
移動のたびにスーツケース2個をどう運ぶかで頭を悩ませ続けました。
教訓
- ワーホリの荷物は「スーツケース1個+機内持ち込み」くらいが理想✨
- 服や日用品は現地で調達できる!迷ったら置いていく勇気を持つ❗️
必需品・あったら便利なもの・現地調達でOKなものはこちらでチェック👇
まとめ|ワーホリの失敗から得た6つの教訓
✅ 渡航時期はハイシーズンを狙うべし!
求人が多い時期を調べてから渡航日を決めると仕事探しがスムーズ。
✅ ビザ延長を狙うなら事前確認は必須!
ビザ延長の条件をよく読んで、それを満たす仕事を選ぶ。
✅ 仕事探し→家探しの順番で動く!
仕事を決めてから家を探すと無駄がない。
✅ やりたい仕事はビザ残り期間が十分なうちに挑戦!
特にカフェ・レストラン系は6か月以上働ける人が有利。
✅ 語学学校は目的に合わせて選ぶ!
スピーキングを伸ばしたいなら会話重視の学校やコースがおすすめ。
✅ 荷物はできるだけ軽く!
スーツケース1個+機内持ち込みが理想。現地調達できるものは持っていかない勇気も必要。
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