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ニュージーランドで仕事探し|4つの仕事を経験した私がすすめる求人サイトとレジュメ・面接対策

ニュージーランドワーホリでの仕事探しの方法を解説したブログのアイキャッチ画像

「憧れのカフェ店員になりたい」
「田舎で農業に挑戦してみたい」

そんな目標を持って、ニュージーランドワーホリに出発する方に向けて、
仕事探しに役立つポイントをまとめました。

仕事の探し方やレジュメ(CV)の書き方、面接対策までを完全ガイド!
さらに、4つの仕事を経験した私の体験談もシェアします。

👉 この記事を読んで、仕事探しに役立ててみてください!


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ニュージーランドワーホリ生活で役に立つおすすめ最強アプリをまとめました👇

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1. 求人サイト・アプリを使う

まず一番使いやすいのは 求人サイトやアプリ です。
毎日更新されるので、効率的に探せます。

Backpacker Board

ワーホリやバックパッカー向けのサイトです。

📌 特徴

  • Seasonal work(季節労働) の求人が多い
  • 農業(植え付け・収穫)が中心
  • 接客業も少しある
  • 滞在先つきの仕事もあり
  • 掲載直後の応募で、即日採用につながるケースも

👉 農業や短期の仕事を探す人にオススメです。

Facebook

ニュージーランドではFacebookが生活の情報源。求人も多く掲載されています。

📌 特徴

  • グループに入ると大量の求人をチェックできる
  • 接客業から農業・酪農まで、業種が幅広い
  • 離職者が次の働き手を探している場合もあり
    → よりリアルな情報を聞ける

👉 いろいろな職種に対応可能ですが、接客業を目指す人に特におすすめです。

Trade Me

ニュージーランド最大のオンライン広告サイトです。

📌 特徴

  • 検索の自由度が高い
    • 地域を絞って検索可能
    • 雇用形態を選択できる
  • 長期的な仕事が多く、役職につくケースも

👉 長期的に働きたい人におすすめです。


2. レジュメを配る

特に接客業を希望する人に有効です。

📌 特徴

  • お店の雰囲気を直接感じられる
  • 自分の人柄をアピールできる
  • ネットに出ていない求人にもアプローチ可能

👉「このカフェいいな」と思ったら、迷わずレジュメを渡してみましょう!


3. 人脈を活用する

地元の人や友達に、仕事探し中のアピールをしてみてください。

📌 特徴

  • 地元民ならではの求人情報が入る
  • 直接紹介してもらえるケースも
  • 思わぬチャンスにつながる

👉 小さなコミュニティでも、声をかけると情報が集まってくるのでおすすめです。


まとめ|3つの方法を組み合わせる

ニュージーランドで仕事を探すときは、紹介した3つの方法を取り入れてみてください👇

  • 求人サイト・アプリ → 効率的に多くの求人を探せる
  • レジュメ配布 → 熱意を直接伝えられる
  • 人脈活用 → 思わぬチャンスにつながる

私自身もこれらを組み合わせて、
オーペア → 酪農 → サツマイモ農家 → ローカルカフェ
と、4つの仕事を経験できました。

どの方法が一番良いのかは、状況によって異なりますが、
サイトで探しつつ、直接レジュメも配り、人脈にも存分に頼る のが最強です!


ニュージーランドでの仕事探しで必要なのが、 レジュメ(CV) です。
日本の「履歴書」とは形式も内容も大きく異なるので、要注意。

日本の履歴書との違い

日本の履歴書は「手書き」「写真付き」「フォーマット固定」が一般的ですが、
ニュージーランドのレジュメはまったく違います。

  • パソコンで作成
  • 写真は基本的に不要
  • 自由なフォーマット
    • WordやGoogle Docs、Canvaなどで作成
  • アピール力重視

👉自分のスキルや経験、個性などを伝えることが大切なのです。

書くべき基本項目

レジュメのサンプル

レジュメには、基本的に 5つの情報 を書きましょう👇

  1. Personal Details(個人情報)
    名前・電話番号・メールアドレス・滞在先住所
  2. Profile(プロフィール)
    自己紹介+アピール文
  3. Work Experience(職歴)
    アルバイト経験もOK!仕事内容を具体的に記載
  4. Education(学歴)
    高校・大学名、学部などをシンプルに
  5. Skills(スキル)
    接客経験、英語力、得意なことなど

カバーレターの重要性

カバーレターとは、応募の理由自分のスキル・経験がどう役立つかを伝えるための 1枚の紹介文書。

ニュージーランドでは、レジュメとセットでカバーレターを出すのが基本です。
提出時は 1枚目にカバーレター、2枚目にレジュメ という順番になります。

雇用主にとって、自分の最初の印象となる大切な役割を果たしています。

📌 書くときのコツ

  • 1ページ以内 にまとめる
  • Dear Hiring Manager」のように丁寧に書き出す
  • 応募先の 会社名・ポジション名を必ず明記する
  • 自分の経験やスキルを どう活かせるか具体的に書く
  • Sincerely,」などフォーマルな結び+自分の名前で締める
  • 丁寧かつシンプル にまとめる

👉 カバーレターを添えることで、他の応募者との差別化が図れます。


📌 レジュメやカバーレターの書き方について詳しくはこちら


接客業の面接では、質問内容はある程度パターン化されています。
事前に準備しておけば、緊張してもスムーズに答えられます。

“Tell me about yourself.”

👉 簡単な自己紹介+仕事に関する強み
プライベートな背景ではなく、これまでの職歴やスキルに焦点を当てて答えると◎

例文
My name is (名前) from Japan.
Back home, I worked part-time in a café for two years, where I learned hospitality skills, teamwork, and how to work efficiently during busy rush hours.
I’m confident that my experience and positive energy will help me provide good service in your café.

“Why do you want to work here?”

👉 その職場を選んだ理由を具体的に
お店の雰囲気や自分の価値観とつなげて答えると◎

例文
I really like the friendly and welcoming atmosphere at your café.
I enjoy working in a positive environment where customers feel comfortable, and I’d love to be a part of your team.

“What is your availability?”

👉 働ける日程や時間を具体的に
フルタイムで、週末や祝日も働けると好印象。柔軟性を見せられると◎

例文
I’m available to work full-time, including weekends and public holidays.


📌 ポイント

  • シンプル+ポジティブ+具体的に答える
    難しい言葉や長すぎる説明は不要。簡潔に、自信を持って答えましょう。
  • レジュメに書いた内容と一貫性を持たせる
    面接で答えることと、レジュメの内容をリンクさせて答えましょう。
  • 面接前から終わるまでとにかく笑顔!
    初対面の第一印象はとても大切。緊張していても、笑顔でアピールするだけで、印象は大きく変わります。

ここからは、私がニュージーランドワーホリ中に就いた4つの仕事と、その探し方をシェアします。

1. オーペア(Au Pair)

探し方:FacebookAu Pairグループ

👉 働ける期間がピッタリ合っていたこともあり、即日で採用が決まりました。

子ども好きな人やホームステイ感覚で生活したい人におすすめの仕事です。

2. 酪農(Dairy Farm)

探し方:Facebookbackpackerboard

👉 Facebookで「次に働ける人を探している」との記事に応募し、引き継ぐ形で採用されました。

完全な酪農初心者だったので、この仕事が見つかるまで約2週間かかりました…

3. サツマイモ農家(Kumara Farm)

探し方:backpackerboard

👉 掲載された日に応募したところ、即日で採用されました。
滞在場所付きの仕事だったので、地方での生活とセットで経験できました。

4. ローカルカフェ(Café)

探し方:Facebook / Trade Me / レジュメ配り

👉 ビザの有効期限が残り3か月しかなく、面接で3回落ちてしまいました…。

それでもあきらめずにレジュメを配り続けた結果、とあるカフェから連絡をいただき、採用に!


ニュージーランドでのワーホリ仕事探しをスムーズに進めるために、
ぜひ意識してほしい5つのポイントを紹介します。

1. いろいろな方法で仕事を探す

「求人サイト・アプリ」「レジュメ配り」「人脈」——。
1つに絞らず、いろいろな方法を試すことでチャンスがぐんと広がります。

2. ビザの有効期限に注意する

長期スタッフを求める仕事は、ビザの残り期間が長いほど、採用率が高いです。

逆に、有効期限が6か月を切ると一気に厳しくなるので、やりたい仕事には早めに挑戦しましょう!

3. 笑顔でアピールする

レジュメを渡す際や面接などの場面で、表情はとても重要です。
暗い雰囲気だと、せっかくのチャンスを逃してしまうことも…。

笑顔で自己アピールしましょう!

4. 求人が多い時期を狙う

ニュージーランドの休暇期間(特にクリスマス〜お正月)での仕事探しは、なるべく避けると◎

反対に、観光シーズン前や収穫時期は求人が増える狙い目なので、そのタイミングを狙いましょう。

5. 人脈を存分に活かす

現地での人とのつながりは、仕事探しの強力な武器です。

「仕事を探してるんだ」とアピールするだけで、地元の人や友達から求人情報を教えてもらえることも。

つながりを大切にして、人脈を最大限活用しましょう!


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ニュージーランドのワーホリで仕事を見つけるには、
求人サイト・レジュメ配布・人脈活用の3つをバランスよく使うことが大切です。

さらに、

  • レジュメやカバーレターをしっかり準備する
  • 面接では笑顔で、シンプルかつポジティブに答える

この2点を意識することも大切です。

仕事探しの途中は不安になることもありますが、行動し続けた人にはチャンスが巡ってきます。

👉 諦めずに挑戦し続けることこそが、最大の成功ポイントです!

ぜひこの記事を、ニュージーランドでの仕事探しに役立ててみてください。


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