ニュージーランドに到着したら、まず整えたいのがスマホ環境ですよね📱
現地で調べものをしたり、書類を提示したりするのにインターネットは必須です。
この記事では、私が実際に使った Spark Travel Pack と Skinny を紹介します。
乗り換えの理由や使い心地、メリット・デメリットも正直にシェアします✨
ニュージーランドでどのSIMにするか迷っている方、SparkとSkinnyが気になる方はぜひ参考にしてください❗️
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渡航前に準備すること
SIMロック解除の確認を!
ニュージーランドで現地SIMを使うために、渡航前に必ず「SIMロック解除」 にしておきましょう。
解除しておくと、どのキャリアのSIMカードでも使えるようになります。
- iPhoneの場合
設定 > 一般 > 「SIMロック」項目で「SIMロックなし」と表示されていればOK - Androidの場合
設定 > 端末情報 > SIMカードステータスで「ロック解除済み」と表示されていればOK
もし解除されていない場合は、日本国内で店舗 or キャリア公式サイトから手続きを。
出発直前に空港で焦らないためにも、日本でやっておくのが安心です✨
📌 渡航前のやることリストはこちら✅
国際ローミングはおすすめしない
日本のキャリアの国際ローミングは、長期滞在には割高すぎます💦
- 1日あたり1,000〜3,000円かかるプランもある
- 通信量に上限があり、動画や地図アプリですぐ制限に達する
- 長期利用すると現地SIMより圧倒的に割高
👉 数日だけの旅行ならまだしも、ワーホリなら現地SIM一択!
eSIMなら渡航前契約も可能
eSIMは物理的なSIMカードが不要なので、渡航前にオンライン契約して設定しておくことも可能です。
到着後すぐにネットが使えるのがメリット✨
- 物理SIMの受け取り不要
- 空港でバタバタせず、到着直後からネットが使える
- 現地キャリアのeSIMを選べば、料金もおトク
ニュージーランドでは以下のキャリアがeSIM対応しています👇
- Spark
- One NZ
- 2degrees
👉 渡航後にバタバタしたくない方は、eSIM契約も検討してみてください。
渡航前に必ず用意したいもう一つのこと。
渡航前にスマホ環境と一緒に整えておきたいのが
Wise(ワイズ)デビットカードです。
現地に到着してまだ銀行口座がなくても、
これ一つでカード決済・海外送金・現金の引き出しが可能。
実際に私も、到着直後から問題なく使えてとても助かりました。
「支払いができない」
「海外送金で思った以上に手数料がかかる」
そんなトラブルを避けるためにも、
Wiseの登録とデビットカードの発行は、スマホ設定と一緒に渡航前に済ませておくのがおすすめです。
Sparkでスタート|購入方法とレビュー
ニュージーランドに到着してまず整えたのがスマホ環境。
私は SparkのSIMカード を空港の免税店で購入しました✈️
購入方法と選んだプラン、使ってみた感想を紹介します。

Spark NZとは
Spark はニュージーランド最大の通信会社。
広い通信エリアと国内最大シェアが特徴で、安心感はダントツです。
その他には One NZ(旧Vodafone) や 2degrees といったキャリアもあります。
👉 通信エリアの広さと信頼感 を理由に、私はSparkを選びました!
空港or街中で購入
- オークランド空港(AKL)やクライストチャーチ空港(CHC) 到着なら、空港内ショップで即購入可能✈️
- NZ国内60か所以上のSpark店舗 でも購入できます
📌 おすすめは空港の免税店で購入!
税関通過前の免税エリアで買えば、税金がかからずおトク✨
👉 私が選んだプランは 通常$49 → 免税価格$42 で購入できました!
選んだプランと料金
利用したのはSparkの「NZ Travel Pack」 という旅行者向けのSIMプランです👇

| 料金 | $49(約4,200円) ※空港免税店なら$42(約3,600円) |
| データ量 | 10GB |
| 有効期限 | 90日 |
| eSIM | あり |
📌 このプランの特徴
・旅行者向けの3か月限定プラン
・Spark(国内最大手キャリア)の通信網が使える
・月あたり約1,400円で利用できる格安設定
・データは合計10GBなので使い方の工夫が必要
💡 データ節約のコツ
・街中にある Free Wifi hotspots をフル活用
・音楽は Spotify無料プラン で
・Google Mapを事前にオフライン保存 して通信量削減
👉 私はこの方法で3か月10GBをしっかりやりくりできました!
📌 もっとデータが欲しい方は…
Travel Pack には他のプランもあります👇
- 90日間で50GB → $79(約6,800円)
- 90日間データ無制限 → $129(約11,200円)
短期旅行やデータをたくさん使う方は、これらのプランを選ぶと安心です✨
⚠️ 注意点
・90日経過 or 10GBを使い切ると利用終了
・その後は以下のいずれかを選ぶ必要あり
① Sparkの通常プランへ切り替え
② SkinnyやOne NZなど他キャリアへ乗り換え
③ 新しいTravel Packを再契約(番号は新しくなる)
👉 番号が変わると面倒なので、③はあまりおすすめしません
使ってわかったSpark Travel Packのメリット・デメリット
✅ メリット
- 国内最大手Sparkの通信網が格安(約1,400円/月)で使える
- 空港ですぐ契約可能&開通も簡単(到着後すぐネット接続できる安心感)
- 無料Wifiスポットが豊富(Aucklandなどの都市部に多い)
- 短期滞在にぴったりの90日間プラン(契約も解約もシンプル)
⚠️ デメリット
- データ量10GBは少なめ(動画やSNSを多用する人は追加購入が必要)
→ 50GBプラン($79)や無制限プラン($129)を選ぶと安心 - 90日後に乗り換え必須(プラン延長不可/番号変更の可能性あり)
- 地方では無料Wifiスポットが少ない(データ節約が難しいことも)
✨ 実際に使ってみた感想
正直、最初は「10GBで足りるかな?」と不安でしたが、
無料WiFiやデータ節約の工夫で十分やりくりできました!
空港で購入できて、到着してすぐネットが使えたのは本当に安心感がありましたし、
3か月間トラブルなく使えたので、私はこのプランを選んで大正解でした👏
SparkからSkinnyへ乗り換え
Sparkから乗り換えた理由
最初に利用した Spark Travel Pack は有効期限が90日(3か月)。
3か月が経つと、別のプランに切り替えるか、他キャリアへ乗り換える必要があります。
また、3か月を待たずにデータを使い切った場合も同じく乗り換えが必要です。
もちろん、もう一度Travel Packを購入することもできますが、
電話番号が新しく発行されてしまうのがデメリット。
ニュージーランドで銀行口座や仕事探しに電話番号を登録していると、番号変更はけっこう面倒…
👉 長期滞在(3か月以上)の場合は、別プランや他キャリアへの乗り換えが必須になります。
Skinnyを選んだ理由|Skinnyとは

Sparkの通常プランに切り替える選択肢もありましたが、
正直ちょっと割高に感じました💸
- 6GB → $50/月(約4,300円)
- 75GB → $65/月(約5,600円)
そこで見つけたのが Skinny。
実はSparkが運営している格安ブランドで、Sparkと同じ回線を使えます。
💡 無駄な機能を削ぎ落として、その分とにかく料金が安い!
私が選んだプランはこんな感じ👇
- 4GB → $27/28日(約2,300円)
- 10GB → $40/28日(約3,500円)
👉 「安いは正義!」ということで、迷わずSkinnyに乗り換えました。
Skinnyへの乗り換え方法
ニュージーランドでSpark Travel Packを使い終わったら、次は格安キャリアSkinny へ乗り換え!
実際に私がやった流れをまとめました👇
STEP 1:SIMカードを購入
PAK’nSAVE、Woolworths(Countdown)、NEW WORLDなどのスーパーや、ガソリンスタンドで購入できます。
💰 価格はたったの $2(約180円)!
👉 購入したらSIMカードをスマホに挿入しましょう。
⚠️ 注意:SparkのSIMカードはまだ使うので、無くさず保管しておきましょう。
STEP 2:Skinnyでアカウント作成
Skinnyの公式サイトからアカウントを作成します。
📌 アカウントの作り方はこちらの記事がとても参考になります✨
STEP 3:アカウントを有効化
アカウント作成後、再度ログインし「Dashboard」へ。
「ACTIVATE ACCOUNT」をクリックして、SIMカードに記載されている電話番号を入力。
👉 届いた認証コードでアクティベート完了です。
STEP 4:電話番号の引き継ぎリクエスト
「KEEP MY NUMBER」を選択し、以下を入力:
・引き継ぎたい電話番号
・乗り換え前のキャリア(Spark NZ)
・SIMカードに印字されている SIM Serial Number
👉 送信すると、引き継ぎリクエストが完了です。
STEP 5:SparkのSIMでリクエストを承認
ここで再びSparkのSIMカードをスマホに戻します。
SMSで「引き継ぎリクエスト承認」のメッセージが届くので、YES と返信しましょう。
STEP 6:Skinny SIMで引き継ぎ完了の確認
SkinnyのSIMカードを再び挿入。
「Dashboard」に承認完了メッセージが表示され、SMSでも完了通知が届きます。
👉 これで乗り換え完了です✨
Skinnyの使い方&レビュー
Skinnyを使い始めたら、公式アプリは絶対入れておきましょう!
これひとつで残高管理からプラン変更まで完結します✨
👉 ダウンロードはこちらから
Skinnyアプリでできること

- Top-up(チャージ)
クレジットカードやデビットカードで簡単にチャージ可能 - Plans(プラン購入・変更)
データ量を増やしたいときや、次回の更新でプランを変更したいときに便利 - データ残量チェック
どれくらい使ったかが一目でわかるので、使いすぎ防止に◎
シンプルでわかりやすい❗️全てがスマホ一つで完結します✨
使ってわかったSkinnyのメリット・デメリット
✅ メリット
- 圧倒的に安い!
4GB → $27(約2,300円)で利用可能 - アプリひとつで完結
チャージ、プラン変更、データ残量確認が全部スマホでOK - 通信速度も普段使いには十分
YouTubeやGoogle Map、SNSも問題なく使えました
⚠️ デメリット
- 田舎では電波が弱い/届かないことも
Rotoruaの山間部でDairy Farmの仕事をしていたとき、Skinnyは圏外でかなり不便でした💦
(ちなみにSparkは同じ場所で問題なく使えていました)
普段使いならSkinnyで十分過ぎるほどです。
ただ、地方や田舎などで暮らす場合には注意が必要です⚠️
💡 まとめ
普段使いならSkinnyで十分すぎるほどコスパ◎
ただし、地方や田舎に長期滞在する予定があるなら要注意!
SparkやOne NZなど、通信エリアがより広いキャリアのほうが安心かもしれません。
ワーホリにおすすめのSIMプラン
ニュージーランドでワーホリするなら、まずは SparkのNZ Travel Pack でスタートするのがおすすめ✨
- 理由
・空港ですぐ購入&開通できる(到着直後からネットが使える安心感)
・国内最大手キャリアの安定した通信網
・月1,400円で使える格安プラン(旅行者向け)
そして、3か月経過後はSkinnyに乗り換え がベスト!
- 理由
・Sparkと同じ通信網を使える
・4GB → $27(約2,300円)と格安
・アプリでプラン変更やチャージが簡単
💡 都市部中心の生活ならSkinnyで十分、地方滞在が多いならSpark継続も検討
ワーホリ生活で大事なお金の管理。
その最強の味方がWise(ワイズ)です。
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👉 Wiseについて詳しくはこちら
まとめ|SIMプランを組み合わせてお得&快適なワーホリ生活を!
ニュージーランドワーホリでは、SIM選びで生活の快適さが変わります。
- 最初の3か月 → SparkのNZ Travel Packで安定スタート
- その後 → Skinnyへ乗り換えでコスト削減&ストレスなし
📌 都市部中心ならSkinnyで十分、地方滞在が多いならSpark継続も検討
自分の滞在スタイルに合わせて、賢く組み合わせましょう✨
👉 まずは空港でSparkのSIMをゲットして、快適なワーホリ生活をスタート!


