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NZワーホリ銀行選びに迷ったら|主要5社比較&口座開設に必要な書類【EFTPOS解説あり】

ニュージーランド現地銀行5社の徹底比較と、講座の種類や必要書類についてまとめたブログのアイキャッチ画像

ニュージーランドでワーホリをする方必見!
現地で働くなら、給与の受け取りや家賃の支払いに 銀行口座は必須 です。

ただ、銀行ごとの違いや口座の種類など、分からないことも多いはず…

そこで今回は、ニュージーランドの銀行について徹底解説します!

💡 この記事でわかること
  • 銀行口座の種類と必要書類
  • 各銀行の特徴や比較ポイント
  • ワーホリでよく使う EFTPOSカードの豆知識
  • 私が実際に選んだ銀行とプラン

これを読めば、銀行口座の開設がぐっとスムーズになるはずです!


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日本の銀行に「普通預金」や「定期預金」があるように、
ニュージーランドの銀行にもいくつかの口座タイプがあります。

ここでは代表的な3種類の口座を紹介します。

Everyday / Chequing Account
(普通預金口座)

これは、「日常生活のため」に使う口座です。

📌 特徴

  • Everyday Account
  • Chequing Account
    → どちらも普通預金口座のこと
  • 多くの場合、口座維持費は無料
  • 利子はほとんど付かない

👉 ワーホリの場合はこのタイプの口座開設が最も一般的です。


Saving(s) Account
(貯蓄口座)

“Saving”という名の通り、「貯める」ことに特化した口座です。

📌 特徴

  • 取引回数に制限がある場合あり
  • 口座維持費や手数料がかかるケースも
  • その代わりに金利が高めに設定されている

👉 日常で使うよりも、まとまったお金を貯めたい人に向いている口座です。


Term Deposit
(定期預金口座)

まとまった資金を一定期間預ける口座です。

📌 特徴

  • 金利は高めの設定
  • 最低預入額は1万ドル程度から
  • 期間中は引き出しができない

👉 ワーホリで利用するケースはほぼなし


まとめ

  • Everyday / Chequing Account
    → 日常生活用
  • Saving(s) Account
    → 貯金用
  • Term Deposit
    → まとまった資金を寝かせる用

👉 ワーホリで口座開設するなら、
Everyday / Chequing Account がオススメです。


ニュージーランドで銀行口座を開設するには、基本的に次の3点が必要です。

  • パスポート
  • ビザ
  • 住所証明書(Proof of Address)
  • 各銀行が指定する書類があればそれも必要

住所証明書とは?

住所証明書とは、その人がニュージーランドに居住していることを示す書類です。

通常は、次のような書類が該当します。

  • 公共料金の請求書(電気・ガス・水道など)
  • 保険証書
  • 車の所有証明書

👉 ワーホリで到着したばかりだと、書類が手に入らない場合も。

到着直後の住所証明

住所証明書などが手に入らない時に役立つのが、
滞在先から発行してもらう住所証明書 です。

Airbnbやホステル、ホテルなどに依頼して、以下の内容が記載された書類を発行してもらいましょう。

  • フルネーム
  • 滞在先の住所
  • 滞在期間
  • オーナーまたはマネージャーの名前
  • サイン

👉 依頼方法は、
・予約前にメールで確認
・チェックイン時に依頼
が確実です。

すでに長期的な住まいが決まっている場合は、そのオーナーや仲介業者に同様の書類を依頼しましょう。


ニュージーランドで口座開設を考えるとき、多くの人が利用する主要銀行は次の5つです。

ANZ

Australia and New Zealand Banking(ANZ)は、国内最大手の銀行です。

  • 豊富なATM数が特徴
  • 広い支店ネットワークあり

👉 ATMをよく使う人や、地方にも行く人におすすめ

📌 ANZ銀行での口座開設方法はこちら


BNZ

Bank of New Zealand(BNZ)は、1861年創立の老舗銀行で、150年以上の歴史があります。

  • 顧客に寄り添ったサービスに定評あり

“Outstanding Value Everyday Account Award 2025”Canstar主催)で Everyday Account部門 最優秀賞を受賞しています。

👉 サービス重視派におすすめ


ASB

Auckland Savings Bank(ASB)は、オークランド発祥の銀行です。

  • 充実したオンラインバンキングが特徴
  • オークランドを中心とした豊富な支店

👉 オークランド中心に滞在する人に向いている


Westpac

Westpacは、オーストラリアに本拠を置く銀行です。

  • オンラインバンキング機能の充実
  • 学生向けの専用口座プランの提供あり

👉 学生ビザや留学生におすすめ


Kiwibank

Kiwibankは国営銀行で、NZ Post(郵便局)の傘下にあります。

  • 郵便局内に併設された支店が多く、利便性が高い
  • 地域密着型で利用しやすい

👉 郵便局をよく使う人、地域密着型を好む人におすすめ


ここではNZの主要銀行5社が提供するEveryday / Chequing Account(普通預金口座)の特徴を比較します。

銀行を比較した一覧表

ニュージーランドの主要銀行5社のEveryday/Chequing Accountの比較(2025年版)

各種手数料

  • 口座維持費、ATM利用手数料、デビットカード年会費はいずれも無料
  • 1年以上滞在予定なら、デビットカードが永年無料のANZ / BNZ / ASBがオススメ

ATMの数

  • ANZが国内最多(2019年時点で590台以上)
  • Westpacはおおよそ370台、Kiwibankはおおよそ200台なので、都市部以外での利便性はやや劣る

👉 都市でも地方でもATMを利用するならANZ一択。

窓口利用料

ワーホリの方は窓口を使う機会が少ないため、あまり気にしなくてOKです。

「窓口での取引は利用料がかかるんだな〜」と少し頭に入れておけば◎

窓口営業時間

  • 基本は9:00〜16:30(平日)
  • 土日祝は休み
  • 支店によって営業時間や土日営業の有無が異なるため、利用予定の店舗を事前に確認しておくと◎

海外からの開設申請

  • ANZ / BNZ / ASB / Westpac は可能Kiwibankは不透明
  • 渡航前に申請 → 必要書類を準備 → 到着後に支店で口座の有効化
    という流れ

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まとめ|どの銀行を選ぶべき?

  • 1年以上滞在予定の方 → ANZ / BNZ / ASB
  • ATM数で選ぶなら → ANZ
  • 渡航前に申請してすぐ開設したい方 → ANZ / BNZ /ASB / Westpac

銀行の比較とは少し離れますが、ニュージーランド滞在者なら必ず耳にする「EFTPOSカード」について解説します。

EFTPOSとは?

EFTPOS(エフトポス)とは、オーストラリアやニュージーランドで利用されている独自のデビットカード決済システムです。

日本のデビットカードと同じで、
利用した金額が即時に銀行口座から引き落とされる仕組みです。

デビットカードとの違い

  • 店舗での「EFTPOS端末」を使った支払いに特化している
    オンライン決済や海外利用は基本的にできない
  • ニュージーランド独自のEFTPOSネットワークを使っている
    ニュージーランド国内の店頭利用がメイン

クレジットカードとの違い

  • クレジットカード → 後払い
    EFTPO → 即時払い(銀行残高内でのみ利用可能)

EFTPOSのメリット

  • NZ国内ほぼ全てのお店で利用可能
    → 現金を持ち歩かなくてOK
  • 銀行口座の残高内のみで使える
    → 使いすぎ防止に役立つ
  • キャッシュアウト機能
    → ATMがなくてもお店で現金を引き出せる

選んだ銀行

私はANZを選びました。
その理由は以下の通り👇

  • 国内最大手という安心感
  • ATMの豊富さ

「大手であること」と「使いやすさ」を重視しました。

選んだプラン

Everyday Account – Go Account を利用しました。

  • 口座維持費:無料
  • インターネットバンキング:無料
  • デビットカード:無料
  • 窓口取引:1回につき3ドル

「窓口に行くことはほとんどないだろう」と思いでこのプランにしましたが、
実際に窓口を使う機会は一度もありませんでした。

ANZでよかったこと

・とにかくATMが多い!

都市でも地方でも本当によく見かけました。
普段はデビットカード払いが多かったですが、いざという時にすぐ現金を引き出せるのは安心でした。

・サポートが手厚い!

「ANZのサポートはよくない」という口コミを見て少し不安でしたが、実際はとても親切でした。

  • 口座開設時に対応してくれたスタッフ
  • 送金が反映されず電話した時のカスタマーサポート

どちらの方も丁寧に対応してくれて、安心感がありました。


注意点|これから開設する方へ伝えたいこと

⚠︎ANZは開設に時間がかかる可能性あり

私は渡航前にオンライン申請をしていたので、到着翌日には開設できました。

ただ、人によっては1〜2週間かかることもあるようです。(大手ゆえに申込が多いのかもしれません)

👉 「到着後すぐに口座を使いたい!」という方は、渡航前にオンラインで手続きを済ませておく のがおすすめです。

📌 ANZ銀行の開設手順はこちら


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  • おすすめは Everyday / Chequing Account(日常生活に必須)
  • 銀行ごとに特徴あり
    • ATM数ならANZ
    • サポート重視派BNZ / ASB
    • 学生ビザ・留学生Westpac
    • 地域域密着ならKiwibank

👉 どの銀行を選ぶにしても、
渡航前にオンラインで申請を済ましておくとスムーズです

滞在スタイルや重視するポイントを決め、
自分に合った銀行で口座開設を進めてください!


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