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【NZワーホリ】現地のカフェオーナーに教わった!受かるレジュメの作り方&配り方

ニュージーランドワーホリで仕事探し!カフェオーナー直伝の受かるレジュメ作成&配り方のコツのアイキャッチ画

NZワーホリ中に現地のカフェオーナーから教わった、受かるレジュメの作り方を大公開!

この記事でわかること✅

  • レジュメとは?CVとの違い
  • 日本の履歴書と異なるポイント
  • 現地カフェオーナー直伝「受かるレジュメの作り方」
  • 効果的なレジュメの配り方
  • カバーレターの書き方

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レジュメ(Resume)とは、英文履歴書のことです。
ニュージーランドなどでワーホリをするなら、仕事探しに必須の書類です。

CVとの違い

CV(Curriculum Vitae)も英語では「履歴書」という意味ですが、以下の点でレジュメとは異なります👇

特徴レジュメCV
長さ1-2ページほど、簡潔に制限なし、包括的に
内容経歴を要約し、応募先に合わせてカスタマイズ学歴・職歴を網羅的に記載
目的応募先の仕事に合わせて自分をアピール学術的な業績や資格の証明
用途カフェ・レストラン・ファームなど一般的な仕事大学・研究機関・医療系などアカデミック職

👉 ワーホリで応募する仕事(カフェ、レストラン、酪農業など)では、基本的に レジュメ を使います!


英文レジュメは、日本の履歴書とは大きく異なります
ワーホリで使う場合に備えて、以下のポイントを押さえておきましょう👇

1. 自由なフォーマット

日本の履歴書レジュメ
ほぼ決まった形式自由にカスタマイズ

👉 日本の履歴書は様式がほとんど決まっていますが、レジュメには決められた様式はありません。
自分で自由にカスタマイズし、自分だけのオリジナルな履歴書を作成することができます✨


2. 手書きではなくパソコンで作成

日本の履歴書レジュメ
手書きが基本パソコンで作成

👉 日本の履歴書は手書きが一般的ですが、レジュメはパソコンで作成します。

WordやGoogle Docsで作れますが、Canvaの無料テンプレートを使うのもおすすめ!テンプレートを使えば、デザインやレイアウトの迷いも少なく、見やすいレジュメが作れます👇

Canvaで提供されているレジュメの無料テンプレート画像
Canvaで提供されているテンプレート

3. 性別や年齢、顔写真は不要

日本の履歴書レジュメ
性別・年齢・顔写真は必須不要

👉 日本の履歴書では「性別」「年齢」「顔写真」を記載するのが基本ですが、レジュメではこれらの個人情報は必要ありません。


4. 重視するポイント

日本の履歴書レジュメ
学歴・職歴中心実績・スキルなどアピール内容中心

👉 日本の履歴書では過去の学歴や職歴に重点を置いて書きますが、レジュメでは実績やスキルなど、応募先に自分をアピールすることを重視します。
そのため、学歴・職歴は簡単に書くだけで大丈夫。自己アピールをしましょう🌟


1. 必須情報はしっかり盛り込む

レジュメに載せるべき基本情報は抜け漏れなく記載しましょう。

レジュメのサンプル画像
レジュメのテンプレ

👉 レジュメには、基本的に 5つの情報 を!

  • Personal Details(個人情報)
    名前・電話番号・メールアドレス・滞在先住所
  • Profile(プロフィール)
    簡単な自己紹介+アピール文
  • Work Experience(職歴)
    アルバイト経験もOK!仕事内容を具体的に記載
  • Education(学歴)
    高校・大学名、学部などをシンプルに
  • Skills(スキル)
    接客経験、英語力、得意なことなど

2. 顔写真を入れるなら笑顔で好印象に

顔写真は必須ではありませんが、入れるなら笑顔の写真を選びましょう😊
「履歴書の写真=真顔」のイメージがありますが、海外では笑顔が好印象につながります。

📌 体験談

私はレジュメに、ほんの少し微笑んでいる写真を載せていました。
するとオーナーから
「顔写真を変えたら、今よりもっと返信がくるよ」
とアドバイスされました😅

「笑顔の顔写真で好印象を与えよう!」


3. カバーレターは必須!書き方のポイント

カバーレターとは、レジュメの前につける1枚の紹介文。

カバーレターあり → レジュメを読んで検討
カバーレターなし → レジュメ読まずに不採用

とオーナーは言っていました。

👉 カバーレターは必ず添えるのが鉄則です!

📌 カバーレターの書き方のコツ

  • 1ページ以内 にまとめる
  • Dear Hiring Manager」のように丁寧に書き出す
  • 応募先の 会社名・ポジション名を必ず明記する
  • 自分の経験やスキルを どう活かせるか具体的に書く
  • Sincerely,」などフォーマルな結び+自分の名前で締める
  • 丁寧かつシンプル にまとめる

「カバーレターで差別化!次のステップへ」


4. ChatGPTまかせはNG!自分の言葉で書く

AIに文章を作らせると、不自然なほど完璧で人間味がない文章になることがあります。

📌 体験談

フォーマルの英語に自信がなく、Chat GPTに頼った私。

あなたの文章、AIが書いたってバレバレだよ

とオーナーに指摘されてしまいました😅

👉 多少の文法ミスがあっても、自分の言葉で書いた方が熱意は伝わります。

「自分の思いを自分の言葉で!」


5. 惹きつけるワンポイントで差別化

大量のレジュメの中から選ばれるためには、少しの工夫が必要です👇

  • 特筆するスキルや資格を目立たせる
  • 応募先の求める人物像に合わせて内容を調整
  • デザインやレイアウトで視覚的に印象づける

📌 体験談

スキルも経験も少なかった私は、カバーレターのデザインで差別化!
ワンポイントのお花イラストを入れたところ、オーナーから「目を引くから良い!」と褒められました✨

実際のカバーレターはこちら👇

カバーレターのサンプル

「どう自分を目立たせるか」が成功のカギ!


📌 次のステップ!面接で聞かれることと答え方についてはこちら


レジュメはオンラインで提出するだけでなく、直接お店に配り歩くことでアプローチの幅がグッと広がります。

お店の雰囲気を直接感じられるし、自分の人柄も伝えられるのがメリット。

実際に私もカフェでの仕事を探すためにレジュメ配りに奔走し、直接レジュメを渡したお店で採用が決まりました!

その経験から学んだコツを4つ紹介します👇

1. とにかく笑顔で明るく

レジュメを渡す瞬間だけでなく、お店に入った瞬間から出るまで笑顔で明るく
それだけでお店のスタッフやオーナーにポジティブな印象を残せます。

「この人と働いたら楽しそうだな」と思わせることが大切。
レジュメと一緒に、あなたの明るいエネルギーも置いてきましょう❗️


2. できるだけオーナーに直接手渡し

スタッフに預けるよりも、採用権を持つ人(オーナーやマネージャー)に直接渡すのがベスト。

📌 体験談

採用されたカフェでは、たまたま最初に対応してくれた方がHiring Managerでした。
その時は求人を出していませんでしたが、後日人手が必要になった際に連絡をくれて採用に至りました。

👉 直接手渡しはチャンスを広げる最短ルートです。


3. ピーク時間は避けて渡す

お店が忙しい時間帯は避けましょう⚠️

  • カフェ: 朝のコーヒータイム、午後のスナックタイム
  • レストラン: ランチタイム、ディナータイム

混雑時に訪問すると、自己紹介どころか迷惑に思われる可能性も💦

👉 ピークを外して、落ち着いて話を聞いてもらえる時間に訪問しましょう。


4. 仕事に対する熱意を簡潔に伝える

ただ渡して終わりではもったいない!

  • 「ここで働きたいと思った理由」
  • 「自分がどんな貢献ができるか」

1〜2文でシンプルに伝えるだけで印象が大きく変わります。


ニュージーランドでの仕事探しは、レジュメの作り方+配り方が勝負❗️

  • 自由なフォーマットで、スキルや熱意をしっかりアピール
  • カバーレターで差別化し、採用担当者に読んでもらう
  • 直接お店に配り、笑顔で熱意を伝える

これらを実践することで、オンライン応募よりも高い確率で仕事をGETできます!
少し勇気が必要ですが、現地のオーナーも「直接来てくれる人は覚えている」と言っていました。

まずはCanvaでレジュメを作り、この記事のコツを参考に1歩踏み出してみてください💪


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