ニュージーランドでワーホリを考えている方、必見!
私がワーホリ中に過ごした、とある1ヶ月のリアルな生活費を大公開します。
「家賃はいくら?」
「食費はどのくらい?」
そんな気になるポイントを 実際に使った金額 でまとめました。
これを読んで、NZワーホリ費用の準備に役立ててみてください!
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1ヶ月の生活費総額を公開
📌 当時の生活環境
- 住んでいた場所:
オークランドの中心地から車で約15分 - 住まい:
シェアハウス(4人+猫1匹)
この環境下で、
1ヶ月にかかった生活費をまとめた表がこちらです👇

家賃
私が住んでいたシェアハウスは 週払い制でした。
- 物件:平屋の3LDK
- 部屋:約8畳
- ダブルベッド
- 寝具付き
- ドレッサーあり
- 共用スペース
- キッチン
- リビング
- シャワー
- トイレ
- 地下ランドリー
- その他:調理器具や調味料が自由に使える
👉 家賃は 195ドル/週、1ヶ月換算すると 67,000円 ほど
光熱費
私が住んでいた家では、光熱費は 隔週払い。
水道・電気・ガスなど、全てまとめて請求がありました。
(光熱費が家賃に含まれていることもあり)
- 支払い方法:隔週ごとにオーナーから請求
- シェア人数:4人で割り勘
- 使用量によって多少の変動あり
👉 平均 75ドル/2週間、1ヶ月で換算すると13,000円ほど
ちなみに、
オークランドの夏は最高でも25℃前後で朝晩は肌寒いほど。
クーラーがない家も多く、扇風機を少し使う程度で十分快適でした。
👉 日本のように「夏の冷房代で電気代が跳ね上がる」ということはなく、請求金額も比較的安かったです。
食費・日用品
食費
- 基本は自炊
- PAK’nSAVEやCostcoでまとめ買い
- アプリを使ってお得に買い物
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日用品
- トイレットペーパーなどの消耗品はオーナーが購入
→ 実質無料 - シャンプー・化粧品は大容量を購入
- 家具や寝具、キッチン用品も揃っていたので新しく買う必要なし
👉 食費・日用品を合わせて月300ドル、26,000円ほど
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通信費
私はニュージーランドの格安SIM Skinny を使っていました。
- 利用プラン:28日間/1.5GB
→ 17ドル(約1,500円)
👉 安い分、容量はかなり少ない
私は音楽を聴く習慣がなく、
困った時にGoogle Mapを開くくらいだったので、なんとかやりくりできました。
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- 28日間/4GB
→ 27ドル(約2,300円) - 28日間/40GB
→ 50ドル(約4,300円)
旅行や外出が多い方は、最低でも 4GB以上のプラン を選んでおくと安心です。
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交通費
自宅から徒歩圏内に全てが揃っていたので、
バスや電車などを利用する機会はほとんどありませんでした。
少し遠方へ出かけるときは車を使っていたため、ガソリン代がかかりました。
- ニュージーランドはガソリンが高い
- 1リットルあたり 200円超
- 月に 80ドル(約7,000円前後) ほど
- 乗っていた車が 2004年製 で燃費が悪かったことも影響
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交際費・その他
交際費:月50ドル前後
友達と食事に行く機会も少なく、お酒もほとんど飲まなかったので、そこまでかかりませんでした。
車の保険:月25ドル(約2,200円)
AA Insuranceの Third Party に加入していました。
海外保険:月々の負担はなし
NZ現地の保険 Orbit Protect に加入していましたが、加入時にまとめて支払いました。
👉 交際費とその他の費用を合わせると、月75ドル(約6,500円) ほど
この時期は南島を一周するロードトリップに向けて貯金中だったので、かなり抑えめの生活でした。
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まとめ|ニュージーランドワーホリ1か月の生活費
今回ご紹介した私の生活費を改めてまとめると…
- 家賃:約67,000円
- 光熱費:約13,000円
- 食費・日用品:約26,000円
- 通信費:約1,500円
- 交通費(ガソリン代):約7,000円
- 交際費・その他:約6,500円
👉 合計:120,000円前後/月 ほど
ちょうど 南島ロードトリップのために貯金をしていた時期 だったので、
交際費や娯楽費はかなり控えめでした。
もし外食などの予定が多い方は、
1〜2万円程度多めに見ておくと安心です。
ぜひ、NZワーホリに向けて費用の準備をする参考にしてみてください!
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