エージェントを使わずに、ニュージーランドのワーキングホリデーに自力で挑戦した場合、
実際にどれくらいの費用がかかるのか。
私の実体験をもとに、
「自力 × 最安ワーホリ」で必要な費用をシミュレーションしてみました。
この記事でわかること✅
- ニュージーランドワーホリの準備費用
- 50万円で行く自力ワーホリの費用シミュレーション
- エージェントなし・語学学校なしで挑戦する場合の最安プラン
【関連記事】
ニュージーランドのワーホリ生活で、1ヶ月間にかかった生活費を大公開しています👇
NZワーホリの準備費用【最安シミュレーション】
「エージェントを使わず、語学学校にも通わない」
——— 必要最小限の費用で、自力でワーホリをした場合、
最低いくらでニュージーランドワーホリに行けるのか?
ワーホリ当時の実体験をもとに、
シミュレーションをしてみました👇

初期費用
ビザ申請
- 費用:100ドル(約8,700円)
日本人が日本国内から申請する場合、ワーホリビザ自体は無料ですが、
申請時に 海外渡航者観光保護税(IVL) 100ドルの支払いが必要です。
👉 ワーホリビザの取得にかかる費用はこれのみ
航空券(片道)
- 費用目安:片道 約60,000円〜
直行便や、所用時間が短い便は高くなりがちですが、
LCCを利用する場合は片道6万円前後で渡航可能です。
📌 ポイント
1年間滞在予定の人は、往復ではなく片道チケットがおすすめです
→ 帰国日を自由に決められ、フレキシブルに動ける
海外旅行保険
- 費用目安:1年間 約700NZドル(約61,000円)
- おすすめ保険会社:現地の保険(Orbit Insuranceなど)
私は、現地保険OrbitのExperience New Zealand・Liteプランに12ヶ月間加入し、年間700ドル前後でした!
安さに加えて、補償内容も十分で、コスパ最強でした。
📌 ポイント
最初の3ヶ月は、クレジットカード付帯の海外旅行保険でまかなえる場合あり
→ まずカード保険を利用して、その後現地保険に切り替えると、さらに費用を抑えられる
(※ 利用しているクレカによって異なるので要チェック)
渡航後の生活費(1ヶ月分)
滞在費
- 想定:
バックパッカーやホステル - 費用目安:
1泊 30〜40ドル
→ 1ヶ月900〜1,200ドル(約8〜10万円)
コスパ重視ならドミトリーがおすすめです。
光熱費・Wi-Fi代込みが多く、滞在費以外の固定費はほぼゼロ。
📌 ポイント
週単位・月単位で予約すると割引が効く場合も。
12〜2月のハイシーズンは料金高騰するので、早めの予約が安心です。
食費
- 想定:自炊中心
- 費用目安:250ドル(約22,000円)
アプリでセール情報をチェックしたり、大容量まとめ買いでうまくやりくりできれば、1ヶ月250ドル前後に収まります。
👉 外食やカフェなどを頻繁に利用する場合は、プラスαで予算を確保すると安心です。
通信費
- おすすめ:
Skinnyなどの格安キャリア - SIMカード購入費:
2ドル前後(約170円) - 月額料金(Skinnyの場合):
27ドル/4GB(約2,400円)
1ヶ月間で4GBなのでやりくりが必要ですが、安さを重視するならこれが最強です。
👉 動画やSNSを多用する人は40ドル/10GBなどのプランを検討しても◎
交通費
- 費用目安:70ドル(約6,000円)
渡航直後は仕事探しや家探しで移動が多くなります。
オークランドではAT HOPカードを利用すると、現金払いよりも運賃が20〜30%安くなるのでおすすめです。
📌 ポイント
- AT HOPカード本体は10ドルで購入(駅やコンビニなどで)
- チャージは駅やオンラインで簡単に可能
- バス・電車・フェリーで共通利用できて便利
その他の費用と予備費用
- 費用目安:3,000ドル(約26万円)
渡航後は、交際費・雑費、長距離移動費、シェアハウス入居時のボンド(保証金) などが発生します。
料金目安として、NZ$3,000(約26万円)ほどを予備費として用意しておくと安心です。
📌 具体例
- シェアハウス入居時のボンド:
最大家賃4週間分
(例:家賃NZ$250/週 → 最大ボンドNZ$1,000) - 生活必需品の購入:
布団、食器、調味料など - 交際費:
友達との外食、イベント参加費 - 長距離移動費:
InterCityでの都市間移動など
👉 予期せぬ出費は意外と多いので、「生活費+予備費」をしっかり確保しておくと、安心してワーホリ生活をスタートできます。
💡 ワーホリ費用の準備と併せて…
渡航後の生活で必要不可欠なお金の管理に向けて、
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+アルファでかかる費用
語学学校に通う場合
- 費用目安:1ヶ月あたり15〜20万円前後
ワーホリ初期に英語力を上げたい人は、語学学校に1〜3ヶ月通うケースが多いです。
授業料だけでなく、教材費・滞在費・交通費などもかかる場合があり、ある程度まとまった費用が必要です。
📌 ポイント
- 都市や学校によって料金は大きく異なる
- 集中コース(フルタイム)かパートタイムかでも費用が変動
- 学校によっては長期申込割引やプロモーションがあるので要チェック
👉 通う予定がある人は、授業料+滞在費+生活費をトータルで計算 しておくと安心です。
車を購入する場合
- 国際免許証発行費:2,400円前後(日本で事前取得)
- 車購入費:30万〜40万円前後(個人間売買の場合)
ニュージーランドは公共交通が日本ほど発達していないため、
特に地方やファームジョブを予定している人は車があると便利です。
📌 ポイント
- 車の価格は走行距離・年式・車種で大きく変動
- 個人間取引なら30万円前後から購入可能
- ディーラーは個人より高め
- 登録費用(Registration/WOF)や保険料も別途必要
👉 キャンピングカーは100万円以上することも珍しくないため、
長期旅行や車中泊を考えている人は早めに価格帯を調べて予算を決めておくと◎
仕事がすぐに見つからない場合
- 予備費目安:2〜3ヶ月分の生活費(約25万円)
ワーホリ初期は、仕事探しがスムーズにいかないこともあります。
特に以下のケースでは採用まで時間がかかる傾向があります👇
- 渡航時期がオフシーズン(冬場など)
- 英語力が足りない
- 求人が少ないエリアに滞在している
📌 対策
- 渡航前に履歴書(CV/レジュメ)とカバーレターを作成しておく
- 求人が多い都市(オークランド・ウェリントンなど)でまずは仕事探し
- 2〜3ヶ月分の生活費を貯めておき、焦らず探せる状況を作る
👉 仕事が見つからずに帰国…という事態を避けるためにも、予備費用を持っていくとかなり安心です。
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まとめ|50万円でニュージーランドワーホリは行ける?
この記事では、エージェントを使わず、語学学校にも通わない自力×最安ワーホリをシミュレーションしました。
初期費用と渡航後の生活費1か月分+予備費用を含めると、
最安ワーホリ準備費用はおよそ50万円です。
- 必要な費用を事前に把握する
- 予備費も含めて余裕をもって準備する
これさえ押さえておけば、初期費用を抑えつつ安心して自力ワーホリを始められます。
この記事を、ワーホリ費用の準備計画に役立ててみてください!
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