この記事でわかること✅
- ワーホリ渡航前にやってよかったこと
- 現地生活のスタートダッシュを決める5つの秘訣
【関連記事】
ワーホリ準備の流れとやることをまとめた記事はこちら👇
① Wiseの登録とデビットカードの作成

ワーホリ準備でまずやっておいてよかったことが、Wise(ワイズ)の登録とデビットカードの発行です。
Wiseは、海外送金・支払い・外貨両替ができるオンラインサービスで、手数料の安さと送金スピードが圧倒的!
現地生活で「お金のやり取りをスムーズにしたい人」には欠かせない存在です。
💡 Wiseが活躍するシーン
- 現地での買い物やデビット支払い
- 現地銀行口座 ⇄ 日本の銀行口座の送金
- Wiseアカウント同士での送金(友人・家族間など)
- 帰国時、現地口座から日本口座へ資金を戻すとき
📌 Wiseの仕組みについて詳しく知りたい方はこちらが参考になります。
🌏 私の体験談
私はニュージーランド渡航前にWiseアカウントを作成し、日本円を入金 → NZドルに両替しておきました。
そのおかげで、ニュージーランド到着直後から現地通貨での支払いがすぐに可能に。
さらに、現地の銀行口座を開設したあとも、日本の銀行からの海外送金をWise経由で行うことで手数料を大幅に節約できました。
特にワーホリでは、初期費用(家賃・デポジット・交通費など)がかさむため、少しでも安いレート・手数料で送金できるのは大きなメリットです。
✅ ポイントまとめ
- 渡航前に登録&カード発行を済ませておくと安心
- 現地到着後すぐ使えるので、両替所を探す手間がない
- 高額送金時も手数料を抑えられる
- スマホアプリでリアルタイム管理できる
② 銀行口座の開設手続き

2つ目は、現地の銀行口座の開設です。
Wiseカードがあれば到着直後の支払いには困りませんが、
実際に働くとなると 現地の銀行口座が必須 になることがほとんど。
多くの職場では「給与の振込先」として現地口座を求められるため、
口座がないと仕事探しが進まないこともあります。
💡 銀行口座を早めに開設しておくメリット
- 渡航後すぐに仕事探しをスタートできる
- 手続き待ちのストレスがない
- 求人応募時の条件を満たせる(口座情報の提出が必要な場合が多い)
📌 ANZ銀行の口座開設方法はこちら
🌏 私の体験談
私がワーホリをした ニュージーランド・オークランド では、
銀行口座の開設に 1〜2週間ほどかかることも珍しくありませんでした。
しかし、渡航前にオンラインで申請を済ませておき、
現地では 支店で書類提出と口座の有効化だけ にしておいたことで、
到着の翌日には口座開設が完了!
そのおかげで、到着後すぐに仕事探しをスタートでき、
スムーズに新生活を始められました。
✅ ポイントまとめ
オンラインで事前申請できる国・銀行なら、
出発前に開設手続きを済ませておくのが断然おすすめ!
現地での時間を有効に使えるし、スムーズなスタートを切れます。
③ 格安キャリア(povo)への乗り換え

ワーホリ前にやってよかったことの3つ目は、
日本の電話番号を格安キャリアへ乗り換えたこと です。
海外滞在中でも日本の番号を保管しておきたい方に、これは本当におすすめ。
ワーホリ準備で意外と忘れがちですが、
このステップをやるかどうかで 出費が大きく変わります。
💡 こんな人におすすめ
- 日本の電話番号を解約せずに保管したい
- 海外滞在中の固定費をできるだけ下げたい
- 帰国後も同じ番号を使いたい
🌏 私の体験談
私は出発前に 大手キャリアからpovoへ乗り換え をしました。
povoでは、
- 180日に一度トッピング(プラン購入)をすれば番号保管が可能
- 最安トッピングは 250円(2025年10月現在)
➡︎ 約1年間の維持費が たったの500円!
ほぼコストゼロで日本の番号をキープできました。
「解約もしない・高額料金も払わない」という、
安心&節約スタイルを実現できたのが大きなポイントでした。
✅ ポイントまとめ
- ワーホリ中、日本の電話番号を「保管」しておくと帰国後スムーズ
- povoなら半年に一度のトッピングで維持可能(最安250円)
- 年間維持費はわずか500円で、固定費を大幅に節約できる
- 渡航前に乗り換えを済ませておくと安心
④ レジュメ&カバーレターの作成
4つ目は、レジュメ(履歴書)とカバーレターの作成 です。
ワーホリ到着後すぐに仕事探しを始めたい方は、
銀行口座の開設手続きと並行して準備しておくのがベスト。
現地に着いてから慌てて作るよりも、
日本でじっくり時間をかけて仕上げておくことをオススメします。
💡 こんな人におすすめ
- 到着後すぐに仕事探しを始めたい
- レジュメやカバーレターを時間をかけて準備したい
✅ ポイントまとめ
- レジュメ&カバーレターは日本で完成させておくと安心
- 応募のスピードが早いほどチャンスも広がる
📌 レジュメ&カバーレターの作成方法はこちら
⑤ 国際免許の取得
最後は、国際免許の取得 です。
渡航先で車を運転する予定がある方は、
日本で 出発前に国際免許を取得しておくのが断然おすすめ。
現地でも日本の免許を現地の免許に書き換えることは可能ですが、
国際免許は1年間有効 なので、
1年のワーホリ滞在であればそれだけで十分対応できます。
そのため、現地での書き換え手続きの手間も省けます。
💡 こんな人におすすめ
- 現地で車・キャンピングカーを運転する予定がある
- ロードトリップやファームジョブに興味がある
- ワーホリ期間が1年間
🌏 私の体験談
ここで私の 大失敗ポイント をシェアします。
私は渡航のかなり前に国際免許を取得してしまい、
「入国から1年間」ではなく「取得日から1年間」有効
というルールをうっかり見落としていました。
その結果、帰国前に免許の期限が切れてしまうという失敗…。
これからワーホリに行く方は、
出発の直前(1〜2週間前)に取得するのがベスト!
有効期限を最大限に活かせます。
✅ ポイントまとめ
- 国際免許は「取得日から1年間」有効なので取得時期に注意
- 出発の1〜2週間前に申請するのがおすすめ
- 日本で申請すれば即日発行(運転免許センターまたは警察署)
- 1年以内のワーホリなら国際免許だけで十分対応可能
まとめ|準備期間を充実させてワーホリ生活のスタートダッシュを!
渡航前の準備次第で、
ワーホリ生活のスタートのスムーズさが大きく変わります。
Wise・銀行口座・携帯・レジュメ・国際免許など、
どれも「後回しにすると時間がかかる」ものばかり。
👉 出発前の余裕がある時期に済ませておくことで、
現地到着後すぐに行動でき、理想のワーホリ生活をスタートできます🌏
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