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【保存版】ワーホリ到着後にやること完全ガイド|手続き・生活準備・体験談まとめ

迷わずスタート! ワーホリ到着後、まずやることを解説したブログのアイキャッチ画像

🌏 ワーホリ到着後にやること&スムーズに進めるコツ

ワーキングホリデーで海外に到着した瞬間、

「まず何から始めればいいんだろう?」

と不安になる人は多いはず。

到着した後は、
・空港での入国審査
・公的な手続き
・銀行口座の開設
・仕事/家探し

など、やることが山ほどあります。

でも、順番を工夫したりちょっとしたコツを知っておくだけで、無駄なくスムーズに生活をスタートできるんです。

この記事では、ワーホリ到着後にやるべきことをステップごとに整理し、さらに効率よく進めるためのポイントも紹介します。

👉 チェックリスト感覚で読み進めれば、バタバタせずに安心して新生活を始められますよ!


【関連記事】

ワーホリ帰国前後のやることリスト👇


ワーホリ先に到着し、飛行機を降りてから最初にやることをまとめました。
ここをスムーズにこなせば、旅のスタートも安心です!

入国カード・税関申告書の提出

まずは、入国審査を受ける前に必要な「入国カード」や「税関申告書」の提出です。

最近は廃止やペーパーレス化が進んでおり、国によっては不要な場合もあります。事前に各国の公式ページで確認しておきましょう。

ワーホリ人気国の提出ルール

提出書類提出方法
オーストラリアIncoming Passenger Card (IPC)機内配布 / Qantasアプリでオンライン提出(条件あり)
ニュージーランドNew Zealand Traveller Declaration (NZTD)オンライン提出(24時間前〜) / 紙でも可
カナダDeclaration CardArriveCANでオンライン提出(72時間前〜) / kiosk・eGate / 紙提出も可

👉オーストラリアの情報
👉ニュージーランドの情報
👉カナダの情報


入国審査

必要書類が整ったら、次は入国審査です。

必ず準備する書類

  • パスポート
  • ビザ
  • 入国カード(必須の国のみ)

場合によって提示を求められる書類

  • 復路の航空券 または 資金証明
  • 滞在先の予約確認書
  • 滞在費の証明

よく聞かれる質問

  • 入国の目的
  • 滞在期間
  • 滞在先住所

☆ワンポイント☆
・パスポートはカバーから外しておくと◎
・書類はすぐ取り出せる状態にしておくとスムーズ!
・回答は「焦らずゆっくりと」がコツ✨


SIMカード・通信環境の確保

入国審査を終えたら、いよいよ正式に入国です!
ここで忘れずにやりたいのが「スマホの通信環境」の確保です。

eSIMを利用する場合 → 設定を行い有効化
SIMカードを購入する場合 → 空港内の携帯ショップで購入

☆ワンポイントアドバイス☆
・免税店内だと割安で買えることもある
古いSIMカードは帰国時に再利用できるので保管しておく
・渡航先のSIMカードを使う場合、新しい電話番号が発行される
→ 必要な人に連絡を!


在留届の提出

在留届とは?

在留届とは、外務省が海外に住む日本人の滞在状況を把握し、安全確保や緊急時の情報提供を行うための届出です。

地震やテロ、災害などの緊急事態が発生した際、安否確認や避難情報の提供を受けるためにも必須の手続きです。

提出の条件とは?

海外に 3ヶ月以上滞在する場合、在留届の提出が法律で義務付けられています。

提出方法は?

・オンライン在留届(ORRネット)で提出可能
・提出後に住所や電話番号が変更になった場合も、同様にオンラインで変更届の提出が必要

👉 外務省・在留届はこちら

いつ提出すればいい?

現地到着の 90日前から提出が可能です。
安全情報を得るためにも、渡航後できるだけ早めに提出しましょう。


移民局などでの登録(国によって必要)

国によっては、到着後に特別な公的登録が必要です。

代表的な例👇

アイルランド
・入国後 1ヶ月以内に外国人登録が必須
・登録先
 ダブリン:出入国管理局(GNIB: Garda National Immigration Bureau)
 ダブリン以外:地域の警察署本部
・必要書類:パスポート/住所証明/手数料

ポーランド
・入国後 4日以内に住民登録が必要
・登録先:一時滞在先または定住先の郡役所
・年金保険・障害年金保険への加入義務あり

👉 そのほか、国によっては銀行口座の開設や納税番号の発行に合わせて登録が求められる場合があります。
最新情報は必ず 現地の移民局・大使館の公式情報 を確認しましょう。


納税に関する手続き(タックスナンバー)

ワーホリで働く場合、ほとんどの国で「就労=納税義務」が発生します。
多くの国では、仕事を始める前に 自分で納税番号(タックスナンバー)を申請 する必要があります。

オーストラリア
Tax File Number(TFN) を取得
・オンライン申請可能
・必要書類:パスポート/現地住所/電話番号

ニュージーランド
IRD Number を取得
・オンライン申請可能
・必要書類:パスポート/ビザ/日本のマイナンバー(番号のみ)/NZの住所/銀行口座

カナダ
Social Insurance Number(SIN) を取得
・オンライン申請可能
・必要書類:パスポー/ビザ

手続きが簡略化されている国(例 デンマーク・スウェーデン)
・個人番号を取得すれば自動的に税務処理され、納税番号の申請は不要
・雇用主が給与から税金を天引きする仕組み


☆まとめ☆

・在留届の提出は全員必須
・移民局での登録は国ごとに異なる
・納税番号(タックスナンバー)の取得はほとんどの国で必要

渡航前に大使館や移民局の公式ページを必ず確認し、到着後すぐに必要な手続きを済ませましょう。


公的な手続きが済んだら、次は本格的な生活を始める環境を整えましょう。
銀行口座・交通カード・免許証の切り替えなどを済ませると、暮らしがぐっと快適になります。

銀行口座の開設

給与の受け取りやカード支払いに、現地の銀行口座は必須です。

銀行口座の開設方法

① どの銀行・プランで口座を開設するか決める
② 必要書類を用意
 例:パスポート/ビザ/住所証明書(滞在先の契約書類など)
③ オンラインまたは窓口で申請
④ 書類を提出し、不備がなければ口座開設完了

☆ワンポイント☆
・一部の銀行では渡航前にオンラインで申請可能
→ 口座開設がスムーズに!
・長期の滞在先が未定の場合、一時的に滞在しているホテルやシェアハウスが住所証明書を発行してくれる場合もある
→要問い合わせ⚠︎


交通系ICカードの作成

電車やバスを利用するなら、交通系ICカードは必須アイテム。運賃割引がある場合も多く、作って損はしません!

作成場所は駅やバス停でできるほか、コンビニで作れる国もあります。

注意点⚠︎
キャッシュレス化が進んでいる地域(例:ニュージーランド・オークランド)では、現金が使えない交通機関もあります。
電車やバスに乗る前に要チェック!


運転免許証の切り替え(必要な人のみ)

車を運転する予定がある人は要チェックです。

・運転しない人 → 不要
・国際免許を持ち、滞在が1年以内 → 不要
・1年以上滞在する場合 → 現地免許に切り替えが必要

注意点⚠︎
・国際免許の有効期限は 取得日から1年間
・ワーホリ延長で1年以上滞在する場合(例:オーストラリア、ニュージーランド)は現地免許への切り替え必須
ジュネーブ条約非加盟国(ドイツ・台湾など)では日本の国際免許が無効
→ 現地免許に切り替える必要あり

👉ジュネーブ契約締結国はこちら


☆まとめ☆

項目必要度ポイント
銀行口座★★★★★給与受け取りに必須。住所証明に注意
交通ICカード★★★★☆割引あり/現金不可の年も
免許切替★★☆☆☆1年以上滞在&運転する人。国によって必要な場合も

到着後すぐに整えておくと、仕事探しや日常生活がスムーズに進みます。


生活基盤が整ったら、いよいよ仕事や家探しのスタートです。
生活を安定させるためには、仕事探し → 家探し の順番で進めるのがオススメです。

ワーホリでの仕事探しのポイント

レジュメ(履歴書)の作成

以下の情報を英語でまとめましょう。

  • 名前
  • 連絡先(電話番号・メール)
  • 職歴
  • 学歴
  • スキルや資格

☆ポイント☆
日本の履歴書のように「写真」「生年月日」は不要な場合が多いです。

カバーレターは必要?

カバーレターとは、自分の熱意や適性を雇用主にアピールする手紙のこと。

・必須でないことが多い
・つけると他の応募者との差別化になる
・特にオフィス系や専門職を狙う場合に有効

仕事の探し方

ワーホリでの代表的な探し方は以下です。

  • 求人サイト
  • SNS(Facebookグループなど)
  • 知人からの紹介
  • レジュメを配る(飛び込み)

☆仕事探しのコツ☆
・求人サイトやSNSは応募者が多いため、コネや直接アピールも活用すると◎
・レジュメを配ることで職場の雰囲気を感じられる

いろいろな方法を試してみましょう!

📌 カフェオーナー直伝!レジュメ&カバーレターの書き方はこちら


シェアハウスやフラットの探し方

家探しのタイミング

仕事が決まったら、次は住まいを探しましょう。
仕事の前に家を決めると、通勤が不便になったり、就業先の選択肢が狭まることがあります。

👉 オススメ順序:仕事 → 家探し

家の探し方

・知人や友人からの紹介
・FacebookなどのSNS掲示板
・専用の住宅サイト

気になる物件があれば、オーナーや管理人に連絡し、内見(インスペクション) を予約します。

✅ ワーホリ家探しチェックリスト

チェック項目内容
契約関連・契約期間の縛りはあるか
・デポジット(ボンド)の金額と返金条件
・契約書はあるか(口約束はNG)
生活環境・Wi-Fiの有無と速度
・光熱費は家賃込みか別払いか
・冷暖房設備の有無
立地条件・職場や学校までの通勤時間・交通手段
・スーパーや病院など生活施設までの距離
・治安や夜道の安全性
住人・ルール・シェア人数は何人か
・掃除やゴミ出しのルール
・ゲスト宿泊や騒音の取り決め
・住人の国籍や年齢層(英語環境を作りたい人は要チェック)
内見で確認・写真と実物が一致しているか
・共用スペース(キッチン/バスルーム)の清潔さ
・住人の雰囲気や対応の良さ



☆ポイント☆
詐欺対策:前金の振込を求められたら要注意。
→ 内見して契約書を交わしてから支払いを
・1人で行くより友人と一緒に内見すると安心
・気になることはその場で遠慮せず質問

📌 失敗しない!シェアハウス選びのポイント7選はこちら


☆まとめ☆

・仕事探しはレジュメ+カバーレターでしっかり準備
・探し方は求人サイト+人脈+レジュメ配りの併用が効果的
住まい探しは仕事の場所を決めてからがベター
・内見では条件だけでなく、住人との相性や生活環境も重視


銀行口座をすぐに開設してよかった!

ニュージーランド最大手銀行 ANZ にて、渡航前からオンライン申請をしていました。
そのおかげで、到着した翌日には銀行口座の開設が完了!

おかげで、IRDナンバーの取得や仕事探しもすぐに始められ、ワーホリ生活がとてもスムーズにスタートしました✨

👉 銀行口座はなるべく早めに!できれば渡航前に申請を!

📌 ANZ銀行での口座開設方法はこちら

② 免税店でSIMカードを購入してよかった!

入国審査前の免税店で、SparkのTravel Pack(10GB/90日間) を購入しました。
通常価格は $49 ですが、免税店価格で $42 でゲット!

「到着してすぐスマホが使える安心感」+「ちょっとお得に買えた満足感」で、気持ちよくワーホリ生活をスタートできました✨

👉 現地SIMは免税店で買うのがオススメ!

📌 私がオススメするSIMカードのプランはこちら


新しい生活のスタートにワクワクとドキドキでいっぱいなワーホリ到着後。

焦らず着実に一つ一つやることを終わらせて、新たな場所でワーホリ生活を充実したものにしていきましょう。

スムーズに終わらせるコツは、優先順位をつけて順序立てて進めること
特に公的手続きは「渡航後○日以内」と決まっている場合が多いため、最優先で対応しましょう。

その後に生活基盤を整え、仕事探しや家探しに進んでいくとスムーズです。

ワーホリ生活は最初が大事!!
スタートダッシュを成功させて、充実したワーホリ生活にしていきましょう!✨


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