Home ワーホリ準備 【2026年最新】ワーホリ完全ガイド|行ける国・条件・費用まとめ+20代のリアル体験談あり

【2026年最新】ワーホリ完全ガイド|行ける国・条件・費用まとめ+20代のリアル体験談あり

【2026年最新版】ワーキングホリデーの条件や費用など、ワーホリを徹底解説したブログのアイキャッチ画像

こんにちは!20代をワーキングホリデーに捧げたアイダチャンです。

「ワーホリ」という言葉を聞いたことはあるけど、

  • どんな制度なのか?
  • どんな条件で行けるのか?
  • 実際いくらかかるのか?

詳しく知らないという方も多いのではないでしょうか。

私はニュージーランドでワーホリを経験しましたが、結論から言うと 「知らないままではもったいない制度」 です。

そこで、この記事ではワーキングホリデーの条件・必要な費用・実際の体験談をわかりやすく解説しつつ、私のリアルな体験談も交えて紹介します。

これ1本でワーホリのイメージが掴めちゃいます!


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ワーホリ準備の「時期」や「やること」について知りたい方はこちら👇


ワーキングホリデー(通称ワーホリ)とは、海外で休暇を過ごしながら 働く・学ぶ・旅行する ができる特別な制度。

・海外で暮らしてみたい
・語学力を伸ばしたい
・旅行だけじゃ物足りない

そんなあなたにピッタリ!海外生活をまるごと体験できるチャンスです。


ワーホリに参加するためには「ワーキングホリデービザ」が必要です。
主な条件は以下の通り(国によって多少異なります)。

  • 年齢:18歳以上30歳以下(国によって25歳や26歳制限あり)
  • 滞在期間:原則1年間(例外あり)
  • 日本国籍を有していること
  • 健康であること
  • 滞在資金を持っていること
  • 家族の同伴は不可

原則、同じ国に2回目はありません。一生で一度きりなのです!

※最新の条件や申請方法については、外務省公式サイト(ワーキング・ホリデー査証) を必ずチェックしてみてください。

年齢制限

ワーホリは、若者を対象としたビザ制度であるため、申請には 年齢制限 が設けられています。
基本的には ビザ申請時の年齢が18歳以上30歳以下 ですが、一部の国では独自の制限があります。

  • アイスランド:18〜26歳(27歳になる誕生日の前日まで申請可能)
  • オーストラリア/カナダ/韓国/アイルランド:18〜25歳
    • 条件付きで30歳まで申請可能
    • 韓国は26〜30歳の場合、申請理由書の提出が必要
  • その他の国:基本的に 31歳の誕生日の前日まで申請可能

☆ポイントまとめ☆

・多くの国では30歳までに申請すればOK
・ただし アイスランドは26歳まで と特に厳しい
・韓国は 26歳以上は追加書類が必要
・31歳になってからはどの国でも申請不可


滞在可能期間

多くの国では 入国から1年間の滞在が可能 です。
また、ワーホリビザの 発給日から1年以内に入国しなければならない という入国期限もあります。

ただし、以下のように例外もあります。

  • オーストラリア:1年間(条件を満たすと 最大3年間 滞在可能)
  • ニュージーランド:1年間(条件を満たすと 最長1年3ヶ月 滞在可能)
  • チリ:1年間(申請により 最大2年間 滞在可能)
  • イギリス:最長 2年間滞在可能
  • 台湾:180日間(延長で 最大1年間 まで滞在可能)
  • ハンガリー/チェコ/ラトビア/ウルグアイビザ発給日から1年間 滞在可能

【滞在期間の具体例】
例①:オーストラリアの場合

  • 2026年1月1日 ビザ発給
    →2026年12月31日までに入国可能
  • 2026年12月31日に入国した場合
    →2027年12月30日まで滞在OK
  • 条件を満たして延長
    →最大2029年12月30日まで滞在可能

例②:ハンガリーの場合

  • 2026年1月1日 ビザ発給
    →入国日に関係なく、2026年12月31日まで滞在可能

ポイントまとめ☆

・多くの国では入国から1年間滞在可能
・ただし、一部の国はビザ発給日から1年間となる(要注意!


年間発給数

年間発給数 とは、1年間で発給されるワーホリビザの枠数のことです。
国によって大きく異なり、無制限の国もあれば数十人しか発給されない国もあります。

年間発給数が無制限の国
オーストラリア/ニュージーランド/ドイツ/デンマーク/ノルウェー/ポルトガル/スウェーデン/エストニア/フィンランド

年間発給数の制限がある国

ワーキングホリデービザに発給数制限がある国とその数
※2026年1月1日より開始のマルタは、年間発給数が100

※年度ごとに変更になる可能性があるため、外務省公式サイト で最新情報を確認するのがおすすめです。

ポイントまとめ

・人気国(例:イギリス・アイスランド)は申請開始と同時に枠が埋まることが多い
申請時期を狙って準備 しておくと◎
・発給数が無制限の国(オーストラリア、ニュージーランドなど)は挑戦しやすい


回数制限

基本的に、ワーキングホリデーは同じ国では一生に一度しか利用できません。

【基本ルール】
・一つの国につき、ワーホリビザは 原則1回限り
・ただし、国を変えれば複数回チャレンジ可能

例:過去にニュージーランドのワーホリに行った人
→ 再びニュージーランドのワーホリは不可
→ 代わりにオーストラリアやカナダのワーホリには挑戦可能

【最新情報】カナダは2回目が可能に!(2025年4月〜)

これまでカナダのワーホリは1回限りだったけど、2025年4月1日から制度が変更 されて、条件付きで 2回目の申請が可能 になったよ。

カナダワーホリビザの申請方法をスクリーンショット付きで解説した記事はここからチェック✅


【最新】2026年1月1日より、マルタとのワーホリ協定が開始!

2026年1月現在、日本と協定を結んでいる国は 31カ国
有名なオーストラリア・カナダ・ニュージーランド以外にも、イギリスやドイツ、チリ、台湾など意外と選択肢は広いです。

👇ワーホリ協定国をまとめた一覧表です

【2026年最新版】ワーホリ協定国一覧

ワーホリを始めるにあたって、必ず必要になる費用がいくつかあります。
ここでは「絶対に必要な費用」と「場合によって必要な費用」に分けて解説します。

絶対に必要な費用

1. ワーホリビザの申請費用

ビザの取得にかかる費用は国ごとに異なります。
最新の目安は以下の通りです。

【国別】ワーキングホリデー申請費用

2. 航空券代

・片道 or 往復:15〜25万円程
・LCCを使えば10万円以下で購入できることもあります
・国によっては「帰国便の証明」が必要な場合があるので注意

3. 海外保険

ワーホリ中の医療費は高額になるため、保険は必須です。

・日本の海外旅行保険:1年間で 15〜25万円前後
・現地の保険:1年間で 5〜10万円前後
・クレジットカード付帯保険を組み合わせて費用を抑えるのもおすすめ

ただし、現地の保険やクレジットカードの付帯保険は補償範囲が狭かったり、補償額が低いことがあるので要チェック。


場合によって必要な費用

□パスポートの取得
パスポートを持っていない、または有効期限が6ヶ月未満の場合は新規取得・更新が必要です。10年有効パスポートの場合、16,000円です。

⚠︎ ビザ申請時にパスポートの残存有効期間が不足していると手続きが進められないので要注意!

□語学学校の学費
渡航先で語学学校に通い語学力をUPさせてから、旅行や仕事をする人も多いです。
国によって金額は異なりますが、1ヶ月15〜20万円前後が目安です。

📌 語学学校に行くか悩んでいる方はこちらをチェック

👉 2週間通ってわかった 語学学校のメリット・デメリット
👉 選ぶときに重視すべき 6つのポイント

□数ヶ月分の生活費(予備費)
到着してすぐに仕事が見つかれば良いですが、そう上手くはいかないことも…。
そんな時に備えて、仕事開始までの“ブリッジ資金”として確保しておくと安心です。
最低限:1ヶ月 15〜20万円
安心ライン:2〜3ヶ月分 40〜60万円

📌 詳しい1ヶ月のリアルな生活費はこちら


ここまで読んでくださったみなさんに「ありがとう」の気持ちを込めて…。
私(アイダチャン)がニュージーランドでワーホリをしたときの、リアルな初期費用 を公開します!

ニュージーランドワーホリの初期費用

こうして見ると意外とかかりましたが、実際には「安心料」として持っていった分が帰国後そのまま残っていました。

利用したエージェントについては別記事でまとめる予定です!(準備中)

☆初期費用まとめ☆

・最低限で行くなら:40〜50万
・安心して準備するなら:80〜120万円


ワーキングホリデーは一生に一度きりの貴重なチャンスです。
「行ってみたいな」と思ったときが、行動を起こすベストタイミング。

準備中は不安やわからないことも多いですが、実際に一歩踏み出してみれば、
その先には かけがえのない出会いや経験 が待っています。

アイダチャンのブログに立ち寄ってくれたあなたが、
少しでも勇気を持ってワーホリに挑戦できるきっかけになれば嬉しいです。

これからも ワーホリの最新情報・体験談・お役立ち記事 を更新していくので、
ぜひまた遊びに来てください!☆


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